2012/2/14  0:42

沖縄発の朗報 > 落日の反日左翼勢力  
ここで"朗報"とは、私のような保守系の日本国民にとってです。反日左翼勢力にとっては、市役所ぐるみで違法な選挙活動に邁進したのに、"敗れた"のは大ショックでしょう。
とにもかくにも、2/12日に実施された沖縄県宜野湾市長選挙では、佐喜真淳氏が勝利しました。というより、狂信的反日左翼の元市長の伊波洋一氏が敗れました。
Ref.>"宜野湾市長選挙・佐喜真 淳氏が初当選" & "市長選、ネットの力、メディアを制す!" & "やったぞ!バンザイ! 佐喜真淳氏が宜野湾市長に当選"

>"宜野湾市長選:当選の佐喜真氏「現段階では県内移設反対」"

> 12日投開票の沖縄県宜野湾市長選で初当選した佐喜真淳氏は13日午前、同市内で記者会見し、普天間移設問題について「現状は極めて厳しい環境であることは事実だ。今の段階では県内移設反対だ」と明言した。その上で「固定化を断固阻止すると言ってきた。知事と連携を取り、一日も早い普天間返還に取り組んでいきたい」と述べ、政府と協議する意向を表明した。

> 普天間の辺野古移設を拒否する同県名護市が、移設容認に転じた場合の対応を問われると、佐喜真氏は「名護市の判断については申し上げられない。現状がそう(反対)だから、そのように進める」と述べるにとどめた。
> 一方で、米海兵隊が年内に普天間に配備予定の垂直離着陸機 MV22オスプレイについては「市議会も全会一致で反対し、私も反対を訴えている」と、配備反対の見解を明確に示した。

"現段階では県内移設反対"とは、つまり"現段階では"という政治家言葉の解釈次第です。というより、新市長は元々は県内移設容認派です。翻訳すれば、"見返りに何をしてくれるのか!?"という事です。
それにしても、↓のような状況が現在進行形であるにも拘わらず、あのような僅差での勝利であったとは驚きです。
否、伊波氏が元市長である事を考えれば、今回は落選させたという事はそれだけ市民の意識が正常化したという事です(実際、選挙結果が発表されるまで"負けるのではないか!?"と冷や冷やしました)。

Ref.>"尖閣周辺にまた中国漁業監視船 「通常のパトロール」と主張"

> 12日午前9時ごろ、沖縄・尖閣諸島の久場島から北北西約40kmの日本の接続水域内で、中国の漁業監視船「漁政202」と「漁政35001」が航行しているのを、第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。海保によると2隻は北東に向けて航行し約30分後の午前9時27分ごろ、接続水域を出たという。
> 海保によると、漁業監視船は無線で「通常のパトロールを実施している」と主張したという。

中華帝国の国力の増大、およびその領土的野心を露にしてきた事により、流石に沖縄県民も現実を直視しなければならなくなってきたという事です。
実際、沖縄県民とて↓のような運命は望まないでしょう。前にも言った通り、米軍が本当に撤退したら、中華帝国人民解放軍が翌日にも進駐してくるでしょう。
(私は幸福の科学の信者ではありませんし、幸福実現党も支持していません。しかしそれはそれ、動画の出来の良さは認めます)。


まず大前提として、現在でも、反対運動に従事しているのは本土から来て地元民に擬態している活動家、そして"筋金入りの一部の地元民"です。
普天間基地は紆余曲折を経て、辺野古地区に移転する事で地元も納得したうえで決定し、見返りとしての経済対策も為されていたのです(>"同盟変貌 -- 日米一体化の光と影")。
それをルーピーが、移転計画も日米関係も、何もかもメチャクチャにしたのです。従って、"沖縄県民は絶対反対、容認しない"というのは反日左翼の政治的宣伝に過ぎません。

"まさかの敗北!"に反日左翼勢力は半狂乱です。例えば、その論調は"英語の朝日新聞"その物の The Japan Timesは"介入が原因"と言わんばかりに"処分しろ"と主張しています(>"Punish Okinawa poll meddler")。
一方、伊波洋一が市役所ぐるみで違法選挙に邁進し、証拠の文書をネットで暴露された事は"無視"です(>"違法選挙を繰り広げる伊波洋一と宜野湾市職労を糾弾する")。
ネットを駆使し能動的に真実/事実を知る努力をするかどうか、それがクサレマスメディアの偏向報道を見破るカギなのです。

Ref.>沖縄防衛局長より防衛大臣の方を・・・・(嘆息

>極左候補の主張!米国は脅威、中国・北朝鮮は脅威でない!

>私の公約は「沖縄を中国に売る」ことです。 伊波洋一

>百鬼夜行の市長選挙

>「予期せぬ敗北」、悔しがる発狂新聞!

>米軍撤去で沖縄は破綻する!
>続・基地撤去で沖縄は破綻する

>宜野湾市長選、きょう投開票日!

>技術封鎖でシナの軍拡阻止

>愛国心は突然に!風は南から、平和揺さぶる脅威論

>異変は南からやってくる!石垣市議ら4人尖閣上陸

>教科書問題は尖閣問題である!

>日本の市議会議員4人が尖閣諸島に不法上陸

>石原・自民幹事長「尖閣は日本国有」…自衛隊常駐も検討=中国

>玄葉外相、尖閣周辺の離島命名で「中国の抗議は受け入れない」

>北京大教授は「戦争」呼び掛け、抗日機運高まる、日本の尖閣周辺の離島命名で -- 中国

>尖閣諸島問題で中国を傷つければ日本も傷つく(1)=中国
>尖閣諸島問題で中国を傷つければ日本も傷つく(2)=中国

>南シナ海情勢安定のため、西太平洋海域に海軍の1/3の戦艦を配備へ -- 米国

>日本が武器輸出三原則を緩和も、「日中が戦争することはない」

>日本の防衛政策の大転換 輸出3原則緩和の目的とは(1)=中国
>日本の防衛政策の大転換 輸出3原則緩和の目的とは(2)=中国

>日本、インドへの武器売却で「遠交近攻」へ(1)=中国
>日本、インドへの武器売却で「遠交近攻」へ(2)=中国

>日・印が戦闘機を大量購入、これを皮切りに世界中で商戦が活発化 -- SP華字紙

>日本とインドの「熱愛」は中国包囲網の構築が目的 -- 香港メディア

>
日米韓がメコン諸国に援助外交を展開、中国の影響力抑止が目的 -- 米メディア

>気付けば周りは「敵国」ばかり=2011年は中国外交の厄年だった -- 台湾紙

>中印国境部はアジア第二のリスク地域=インドで高まる反中感情 -- 米紙

>アジア太平洋を重視、米新国防戦略、安保の脅威は中国

>中国の潜水艦は「うるさい」?!静音技術は米国の20年遅れ -- 米国
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