帰国された里見さんよりメールをいただいたきました。
ご本人の了承をいただいて転載します。
9月後半 ウクライナのキエフでの国際モノドラマフェスティバル”マリア”というのに参加してきました。
100年経っているという、国立劇場(大統領府の隣に建っている)の小劇場でした。
参加は全部で6人 ウクライナ、ロシア、ポーランド二人、アルメニア、そして私。
作品は すべて、日本の路上でまず発表しメキシコの路上で育てたものです。
”Who am I?" "Island My land" "Looking for"
で、路上出身の私は キエフの国立劇場(小劇場は キャパ80人くらい)でスタンディングオベーションと言うものを経験してしまった。
勢いにのって、12月アラブ首長国連邦フジェイラ、
2月10日11日 こまばアゴラ劇場(冬のサミット2007)と小劇場でやります。
音楽家の高橋壌司氏とのコラボレーションは日本では初めてお目にかけます。
しっとり 落ち着いて。どうぞ 見にきてください。
路上という場で作品を磨いていった里見さんが、海外のフェスや日本の
「劇場」という場所でパフォーマンスをする。
それはもしかしたら「観客」を「路上へ」誘い出す流れにもなっていくのではないでしょうか・