7月14・15日は仙台で開催された第20回
日本顎関節学会へ参加してきました。
その学会の中で脳トレ開発者の東北大学の川島隆太教授の特別講演がありました。
「脳を鍛える」方法を解説していました。
数字や文字を扱うことによって、脳内は明らかに活性化をするそうです。
そのため、読み書き計算を行うことによって脳が活性化され鍛えられていくということです。
実際の例として、98歳でアルツハイマー型認知症と診断された女性の方が、読み書き計算を行い脳を鍛えたところ、今まで取れなかったコミュニケーションが取れるようになりました。
さらに、その方は子どもの頃からの夢で英語を話してみたいという目標を語ったそうです。そこで英単語を数百個覚え簡単な英会話も出来るようになったということでした。
いくつになってもまだまだ鍛えれば、脳も伸びるという実例です。
顎関節学会も終わりの頃には台風4号が接近しており、前日は東海道新幹線も運転中止になったことから、あわてて新幹線に飛び乗って帰ってきました。
今市駅に着くと選挙演説の後片付けをしていました。
安倍晋三内閣総理大臣の演説が終わったばかりとのことでした。
もうチョット早くかえって来られたらナマで見られたかもしれません。