ひとの悪口を話しているのを傍で聞くのは極めて楽しくない。
でも、話している当人達は至極楽しそうである。
そこには、自分だけは・・・があるのだろうが、直接には聞こえなくてもどこかでは同じように欠点を拾い上げられているのだ。
誰も他人の欠点を上げる事は得意だが、良いところを上げろと云われると、なかなか出てこない。
欠点を拾い上げていては、何も良くならない。
どうしたら良くなるかと云う事を話し合おうとすれば
言葉は極めて少なくなってしまう。
何故だろう
先週、NHKの朝ドラ「瞳」の中でどきりとさせられた言葉。
「やりたい事の前に やるべき事があるだろう」が思い起された。