
後期高齢者と云う言葉に戸惑いを感じていたら、宗教哲学者 山折哲雄さんの言葉に出会った。
・・・けれども、いちど後期高齢者と呼ばれてしまうと、そのつぎは末期高齢者の段階ということになりかねない。
とするとそのあとには臨終期高齢者のステージが来る。さては、そこを狙っていたのかと、つい邪推したくもなる。
後期高齢者
末期高齢者
臨終期高齢者
こう並べてみると、これからさきの私の人生の道筋がよくみえてくる。言葉遣いというものは、つくづく面白いものだと思う。ーーー
私の場合はどこに属するのか、その場所がはっきりして気分がすっきりした。