夢の中...足を引きずりながらも走っている、あれ!走れるじゃあないか...目が覚めたら走ってみよう。そう思いながら朝を迎えて、立ち上がってみれば やっぱり力が入らない。
落ち込んではいけないと思いながらも、砂地獄に入ったようにズルズルと気持ちが落ち込んで行く。
人の体は精巧に出来ていて自分で自分の病気を治す働きがあると聞く、それなのに、その力を打ち消してしまうようなことも自分でやっているんです。
鏡の中の自分の顔を見れば 暗い顔が映る...酒でも飲んで明るくするかと...これもうまくいかない!
障害を乗り越えた人々は多い、その人たちは偉大だと思う
人体があまりも精巧であるが故に制御が難しいのか?
「人体の不思議展」では、構造のみしか見えなかった。