2006/10/22
「ふるさと」
羽出を出る時は見送ってくれ、帰った時は迎えてくれる岡曽山、朝日を受けて頂上の岩もよく見えた。
昨日、33年前に97歳で亡くなった父方祖父の法要に出席して会食の時、東京で暮らしている人と同席となった。彼は、「ふるさとの良さは故郷を離れたものでなければわからない」と云った。料理と共にその言葉を味わう
今日は、羽出公民館主催で「羽出出身の画家 内田良子さん(旧姓安藤)のふるさと絵画展が開かれており鑑賞させてもらう(23日まで)
今は懐かしい茅葺屋根の家がある風景に想いをめぐらせた
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