原口さん、はなわさんがレギュラーの九州・RKBの「踊る!すまいる大御殿」
6月3日、10日放送にはなんと
大輪教授がゲスト出演!
この番組のレポをAkkoさんが書いてくださいました。
ありがとうございます!!
福岡、佐賀、山口でしか見れない番組ですので、全国のみなさんも是非、この機会にお楽しみください!
ではどうぞ!
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今回はいつもとはちょっと事情が違って面白かったので、
久しぶりにレポしてみました。よかったら読んでやってくださいませ☆
<オープニング>
緑の原っぱや山をバックに、カメラの前に立つのは、はなわさんだけ。
はなわ「こんにちは。踊る!すまいる大御殿です。この番組も6年目に突入したわけですけれども、始まって以来の大事件が起きまして。原口さんも居なければ、進行役の本庄さんも居ないということで、
スペシャルゲストを呼んでおります。大輪教授です!」
大輪「どうも!インテリバカ一代、大輪教授です!よろしくお願いします!」
小脇にミニホワイトボードを抱え、白衣で登場。
はなわ「
福岡の皆さんは『誰やねん、こいつ?』と思ってると思うので…」
大輪「
ほんと〜?」
何か一気にBSっぽい雰囲気になってきましたけれども」
大輪「あはは!」
ここで、番組タイトルとナレーション。
今日のテーマは『宮崎発の全国ブランド』宮崎県都城市を訪ねます。
はなわ「福岡の皆さんに、まずネタを観てもらって…
(教授の足元を見るなり)便所スリッパですか?」教授、ブルーのスリッパ着用。
大輪「違います!これは教授のスタイルです」
ここで素因数分解のネタ披露。例題の「30」をやったところで…
はなわ「大輪教授でした!」
え?もう終了?(笑)
大輪「いや、ここからですよ!」と、ドラえもんを素因数分解。
はなわ「だいぶ、バッサリ(編集でカット)いかれると…」
大輪「あ、はは…」
はなわ「何で(教授を)呼んだかと申しますと、今日は進行やってもらうんです」
大輪「(笑)おかしくない?はなわくんやってください」
ゲストと紹介したはずなのに。
はなわ「あえて台本も渡されませんじ。今日は進行お願いします」
大輪「えぇ〜っ!」
はなわ「やってください!じゃ、大輪さん、次どこ行くんですか?」
大輪「知らないよ!知りませんよっ」
はなわ「じゃ、あっち行きましょ」
大輪「あっちでーす!」ふたりとも適当。
はなわ「あっちって何?…GyaOっぽいなこれ!」
大輪「ははははは!」
<高千穂牧場>
ここは大自然の中で、さまざまな体験の出来るスポット。
牧場内を歩いていると、ロケを見守るギャラリーの中にどこかで見たようなご婦人が。
はなわ「(その人に向かって)内海桂子師匠ですよね?」
婦人「そうです(笑)」
大輪「そうです、って言っちゃったよ!」いやほんとに激似でした!
はなわ「あ、牛舎入口ってありますよ」
大輪「行ってみましょう」
案内は中島さん。
生まれたばかりの子牛や母牛を見て回ります。
子牛の愛らしさに、2人とも口々に「かわいい!」「鹿みたいですね!」
はなわ「オレ、一回でいいからやってみたかったんです」と、乳搾りのポーズ。
中島「乳搾り体験できますよ」
はなわ「うわぁ、やりたい!俺おっぱい大好きですから!!」一同笑!
乳搾り体験まで時間があるので、めん羊舎を観に行きます。
母羊に混じってかわいい子羊がいっぱい!夏に向かうこの時期、羊達は毛刈りをします。
毛刈りを実際見せてもらうことに。
慣れているのか、硬直しているかのように、じっと動かない羊。
そこで、はなわさんも挑戦!バリカンを手に恐る恐る…
大輪「
痛くしないでよ、痛くしないでよ」
まるで、自分が刈られるかのような、心配そうな声。
はなわ「だいじょぶか〜?」と、言いつつバリカンを当てていると、突然羊がビクッ!
はなわ「うわぁあ!…これ、ちょっとこわい(笑)」
ここでは、バター作りや、ソーセージ作りの体験を出来るコーナーもあり、
教授がバター、はなわさんがソーセージを作っている映像がナレーションとともに流されました。腸詰作業、結構むずかしいんですよね。
はなわさんは…、太さがバラバラで、ぐにょぐにょになってました!
いよいよ乳搾り体験の時間。
2人はどっちが上手く搾れるか、
ジュースを賭けることに。
牛の右側に教授、左側にはなわさんが座り、対決スタート!
妻帯者のせいか?なかなかスムーズに搾り出すはなわさんに対し、教授は、やや出が悪い。
はなわさんは、「うわー出る出る!」と喜んで、ぴゅーっと出てきた牛の乳を、直接口に流し込む!(字幕※未殺菌のため、大量に飲むとお腹をこわすことがあります)
はなわ「うまっ!」とにっこり。
はなわさんにすすめられ、教授も「えぇ〜っ?」と言いつつも飲んでみる。
なぜか牛の乳首に直接吸い付く教授!
すかさず、はなわさんが空いている乳首を教授の口元に向けて噴射!乳まみれの教授!「うわぁあああ!」
はなわ「あはははは!」
2人はどちらが上手かったかの判定を中島さんに求める。
中島「手つきは、はなわさんのほうですかね」というわけで、はなわさんの勝ち。
はなわ「あそこでジュース売ってますよ。大輪さん、おごってくださいよ」
売られているのは、若草色のラベルでおなじみ、
乳性炭酸飲料のスコール。
中島「うちの関連会社で作られてます」
はなわさん、大輪教授の財布を覗き込み「原口さんの同期で、ボクの先輩が、所持金2,000円ですよ!」
財布の中身を暴露!(笑)
教授、中島さんの分も合わせて3本お買い上げ。420円なり。
はなわ「これ、作っているところって」
中島「はい、ここから少し行ったところに工場があります」
はなわ「そこ行けばもらえたかもしれないですね!?」と飲み始めたはなわさんに、
大輪「ちょ、ちょっと!フタ閉めてっ!」一同笑
<南日本酪農 都城工場見学>
さっきの
「スコール」を作っている工場にやって来ました。
案内役は菊池さん。はなわさんも食品工場見学のため、白衣姿に。
教授は自前の白衣のまま。
はなわ「(教授の白衣は)結構いろんな劇場の菌が付いてると思うんですけど」…!!
牛乳の生産ラインを見学。
ここではスコールだけでなく、牛乳、ヨーグルトなども作っています。
菊池「この生乳からスコールの原料を作ります」原料となる粉乳を差し出し、
菊池「味わってみてください」指先につけて味見する2人。
大輪「スコールの味とは、ちょっと違いますね」
菊池「これを水に溶解して、変身したのが、愛のスコールです」
大輪「これ、何で『愛の』スコールなんですか?」
菊池「育ち盛りの子供たちへの愛、ということですね」
全国の子供達に愛され続けて今年で35周年だそうです。
大輪「スコールって北ヨーロッパの『乾杯』の意味だそうで」というわけで、
3人「スコール!」で乾杯。
「おいしい!」ここで、番組プレゼントを要求。
菊池「そう思って、準備してきました」
はなわ「それじゃ、300本ぐらいいきましょうか?」いきなり大胆な数!
大輪「今年で35周年だから、350本で!」増えてるっ!(この流れ、番組の定番)
すると、「10何ケースかな?いいですよ」
2人「ええーっ!」
傍らでロケを見守っていた次長さんの太っ腹なお言葉により、
15ケース=360本がプレゼントされることに!
ここで、「すまいのステップアップ」「hit住宅展示場」のコーナーをはさみ、
続いての訪問先へ。
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