2007年元旦はお台場のカウントダウンイベントに行ったあと、一旦帰宅。
2時過ぎに再度出発、シアターDへ。
ヴェートーベン・友池さん主催の『年越し 上手舌(ウエスタン)』というライブに行ってまいりました。
ヴェートーベンさんは元々知っていましたが友池さんは、ほとんど初見。
まあ、本当はコンビ時代には良く見ていたハズ(ライブのプログラムに名前があったのだけ覚えている)なのですが例によって良く覚えていないのです。申し訳ない。
「ウエスタン」(上手舌)というライブの名前は実は、帰ってきてから知りました(^_^;)
行ってみると大勢の芸人さん、そしてほぼ満席(前の方は桟敷)という形ですでにものすごく盛り上がっていました。
ゲストはエルシャラカーニさん、快児さん、Diceさん、ミスマッチグルメのじゅんいちさん、ヤポンスキー小林、ラヴ守永さん、そして大輪教授。
私が着いたとき、すでに小林さんはいなかったと思います。
あと、後から聞いたのですが、前半で「紅白」終わりで今をときめく?桜塚やっくんも来てたらしい。
名前のわからない人が約半数いたので、たぶんこの他にもいらっしゃった方々がいると思います。(スミマセン)
他事務所関係のライブになるとこんなにも不明だらけなものかと、改めてびっくりしました(笑)
ライブ自体はすごく面白かったです。
知らない人ばかりでも面白いモンは面白いものなのですね。
以下、私の見た部分のみですが簡単にご報告を。
(レポ3まで)
--------------------------
到着した2時過ぎはトーク中でした。
ステージには溢れんばかりの芸人さんの数!
大輪教授はほぼセンターに位置した椅子にちょっと窮屈そうに、かしこまるように座ってました。
どうやら各自何やら紙に「タイトル」を書いていてドンと一斉に出し・・エピソードトーク?そんな形のようでした。
快児さんの「お兄さん」ネタ、前にも聞いたことがありますが、あれ、ホントに面白いなあ。
毎朝決まって7:35分にお風呂に入ってまず日本の代表的な歌を歌われるとか。
近所の人がそれを「時間の目安」にしてるというのも爆笑ですね。
身内にネタにつきない人が居るなんて、お兄さんは弟孝行だわ(笑)
(実際はシリアスな状況なんじゃないの?、それ・・と思いましたが・・快児さんが楽しそうな表情に、ゲラゲラ笑って聞いちゃった!)
私が到着してまもなく「じゃあ・・トークはこのぐらいにして」とトークコーナーは終了するような感じに。
するとDiceさんが「えええ!!!これで終了ですか?トークといえばDiceでしょ!!」と。
(帰宅してから友池さんのブログを見たら12月4日の「上手舌」でもかなりの暴露をされたらしい(笑))
常連のお客さんはこの一言に大歓声!拍手で促されるようにDiceさん、センターへ。
崩れ落ちる友池さん(笑)
へえ・・そうなんですか。友池さんて、そういう人なんだ!
ほとんど知らない初見の状態での「Tも池さん」のお話しは、もう私の心の中に、そういう類の「先入観」をどっぷりと浸透させるには十分でしたね(^○^)
もうネタとかちゃんと公平に見れんよ( ̄。 ̄)
そしてDiceさんの話の上手さにも引き立っていましたね。
あんな風に話すDiceさん、初めてみました。
「Tも池さん」も「L守永さん」も「S和」さんも、話し手の「Diceさん」(← 一応頭、アルファベットにしたつもり)も、ほとんど知らないのに、もう爆笑しっぱなしでした。
友池さん「最近オレの手売りチケットがだんだん売れなくなってきてる・・」とボヤいてました。(笑)
こういうのって難しいですねー。
トークネタとしてはすごく面白いんですけど「女」がらみのネタは、マジにドン引きする女性は実際多い。
きっと芸人さんが思ってるより事態は深刻なんじゃないかと思います。
ちょっとリアルな話をすると・・「深刻」という意味はですね、「即、嫌い」になっちゃうんだとそれはそれで全然いいんだけど。
ファンの女性に限って「傷ついて」しまうんですね。
芸人さんにしたら勝手に憧れられて恋こがれられて・・・でも、オレがプライベートで何しようと自由だろーが、知らねーよっ、て思うのでしょうけど。
でも、タレントも「公人」の一種。
現実的では無いからこそ、彼らを通してバーチャルな「恋」をし一緒の「夢」を見る、そんな心理も否定できない。特に若い女性の場合はね・・
少なくとも「尊敬できる」存在で居て欲しい、そこが「最後の砦」みたいな部分もあるんですよね。
その辺のファンの気持ちを汲み取れて、その期待にこたえる形で動けるかどうかは芸人さんの「器」の問題なんでしょうけど。
実際、そういう理由で去っていくファンの人を多く見てきたもんでね・・
そもそもそういう「見方」をするのが間違い、というのもあるんですけど。
話が反れました・・戻します!
そんな感じでトークコーナーはドタバタで終了しました。
無責任に見てる立場としてはこの上なく、面白かったです。
あと、教授の表情がね・・・
「ブログの感想」の方にも書きましたけど、「ポカン」としてて、それが個人的に爆笑でした。
眠くて疲れてるけど・・とりあえず目立つ席に座ってるし・・笑わないと、とがんばってるよーな(笑)・・
あんな「間の抜けた」表情でかわいらしく座ってる教授は初めて見ました(笑)
↓ホラ!(^○^)
さて、この後は「シャッフル漫才」するという。
くじ引きで番号を引いて、同じ番号の人が組むらしい。
人数が多すぎるので厳選?して。
快児さんは「シンドイ」という理由でハケて行った(笑)
教授は「漫才」がヘタ、と自分で言ってた記憶があるので、イヤなんじゃないかな、と思って見ていた。
でも、ハケてく人が居るなか、敢えて残ってるのが不思議だった・・
教授が引いたのは「司会」というカード。
あら、それ得意分野じゃない!
と、思ったら、もう一人「司会」というカードの人が居た(笑)
「司会」同士で組んで「シカイーズ」とかで漫才やるのもいいんじゃない?と思ったけど、ここはリアルにじゃんけんで「司会」を決めることに。
そして出ました!
「ハイテンションじゃんけん!!!」
これ、大好き(^○^)
何度見ても笑えます。
ちょっとこのあたり眠かったんだけど・・教授の「じゃんけんに勝つ方法知ってます!」という声でバチっと目が覚めました(笑)
そしてあのキレのある動き(笑)
教授、あれ、面白いけど・・そろそろ急にやるとどこかの筋を痛めかねない年齢だと思うので気をつけてね(笑)
結局、教授は「司会」をゲット。
漫才はやらないことに。あー、ちょっと残念な気も(^_^;)
ランプアップの舞ちゃんはヴェートーベンの久保さんなどと「S」組に無事納まり、トリオ漫才をすることになりました。
それぞれ相方が決まり、休憩へ。
20分の休憩の間に、ネタを作るそうです。
すごいね。
続きへ