2006年最後のケイダッシュライブ、ちょっと遅くなりましたがレポアップしました。
今回のケイダッシュライブは久しぶりにMCが原口さんとはなわさん。
そして「企画」も復活したり「1分コーナー」があったり。
メリハリがあってラストに相応しく、とても楽しいライブでした。
行けなかった皆さん、地方の皆さんなどに楽しんでいただければ幸いです。
(レポ3までです)画像ページはこちら
↓は企画のヒトコマ。チロさんとまえけんさんに何が起きた!?

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<オープニング>
オープニングMCは原口さんとはなわさん。
トークの中心は塙家の息子さんの誕生日会兼クリスマスパーティの話題。
毎年クリスマスには、原口さんがサンタの格好をしてプレゼントを届けてくれるんだそうで。
そんな原口サンタの今年のプレゼントは「ザ・たっち」のお二人!
息子さんが好きなんだそうで!
布団袋に「ザ・たっち」の二人を入れて、変装した原口サンタがどうどうと正面玄関からピンポンて登場したらしいです(笑)
そんな苦労をしたのに、ドン滑ったとか(笑)
原口サンタは目の前にあったケーキをペロリ(笑)
その後、一旦帰って着替え、「原口あきまさ」として再登場。
でも、口のまわりに生クリームがついてたんだって(笑)
楽しそうなパーディーですね〜
今回はケイダッシュの芸人さんのほか、みつまJAPANさんや、ガッポリ建設、浮世絵師さんなども参加されて総勢40名近かったそうですよ。
そんな塙家のパーティ、今年はプログラムも盛りだくさんだったようで。
企画を仕切られたのは大輪教授だったそうです。
(こんなとこでも仕切り役なんですね(笑))
そんな楽しいトークのオープングでした。
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<1本ネタ>前半
■Hi−Hi
久しぶりのトップバッターです。裏ケイでもやっていた卒業式の日の第2ボタンに絡むネタ。
がんちゃんを愛するあまり、からかいすぎる上田さんの暴走っぷりが相変わらず爆笑でした。
■オードリー
今回は「久しぶり」が多い!
オードリーさんも久しぶりのコントでした。(画像参照)
春日さんがロボットみたいに見えた・・・
ああいう、ロボットって本当にいません?(笑)
漫才をミッチリやりこんできた成果がコントにもあらわれていたように思います。
なんでもやりきったモノが勝ちだな、と思いました(笑)
■はなわ
はなわさんは「十月十日」
トークでは今年の漢字、「命」を取り上げていたので新曲?と思いましたが・・・こじつけでした(笑)
4人ほどのお客さんの誕生日を聞いてその十月十日前を・・・
原稿を見るたび、「プハっ」と一旦自分で笑うのは何故でしょうね(笑)
はなわさんは次の仕事のため、これにて退出。
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<1分コーナー>
1本ネタは一旦中断。
裏チャレ組による1分ネタ+トークの新コーナーです。
MCはHi−Hiのお二人。
進行方式は「神の声」と称した人が裏で判定をくだし、つまらなかったら「バシっ」「バシっ」という効果音と共に会場が暗くなっていき、3回で暗転強制終了、というもの。
Hi−Hiのお二人もステージの後ろで椅子に座ってそのまま見る形。
さすがのHi−Hiさんの仕切りでトークも面白かったので、今回はこの部分をちょっと詳し目にレポートしたいと思います。
■ランプアップ
すごく面白いのに3回「バシっ」で強制終了(笑)
「はじめてお父さんと呼んでくれたね」・・オチのところに合わせて「バシッ」(゚∀゚)
絶対「神の声」、面白がってたな、あれ!
ネタ後、Hi−Hiも前に出てきて4人でトーク
岩崎「いやー、怖いね、これ、こんななの?」
上田「『笑の神様』が小沢君の顔に耐えられなかったんだと思います!」(会場爆笑)
上田「どうでしたか?」
小沢「こんなに鳴ると思いませんでした・・」
上田「意外とバシっがウケるね」(会場爆笑)
小沢さんのトーク中にまた「バシっ」が2回も鳴ってました!
■しんご☆くん
ショートコント「お引越し」
しんご☆くんの得意な「お神輿かつぎ」
でも、ここで「バシっ」!!(笑)
「父のかたきっ!!」でまた「バシっ!!」(笑)
でも、しんご☆くん3回目が鳴る前に自主強制終了?(笑)
ということで見事に合格。
チャッチャラー〜みたいな合格の音楽が流れました。
Hi−Hiさんまた出てきて・・
上田「いや〜おめでとうございます。『父のかたき』ではどうなるかと思いましたが・・」(会場爆笑)
しんご☆くん恥ずかしそうにどんどん後ろに下がってく・・
上田「しんご☆くん、もっと前に出て・・」
今度は出すぎてステージの縁まで出る!
上田「できるじゃない、しんご☆くん!!」(^○^)
しんご「は、はい・・」
上田「どうでしたか?」
しんご「緊張しました・・・」
岩崎「シロウトじゃないんだからさあ!」
上田「別の意味でからみづれーよ!!」(会場爆笑)
■矢じるし→
最近入ったばかりの20歳ぐらい?の若いコンビ。(画像参照)
髪ボーボーのアフロな人が梅津さん、相方が井上さんと言うそうです。
みなさん、覚えてあげてください。
掴みで梅津さんが髪型でボケるシーンでいきなり「バシっ」(゚∀゚)
厳しい洗礼が(笑)
しかし「バシっ」は2回でなんとか合格。
でも本題に入る前に終わっちゃった?
でもいい意味で「漫才」くさい「漫才」をする正統派な芸風で。
今後に期待。
上田「(梅津さんを見て)テンパーなんだよね」
会場から、えーーっ!と声が上がります。
上田「で、意外といい匂いがするんです。シャンプー何使ってるんですか?」
梅津「アジエンスです」(会場爆笑)
この梅津さんというのが結構いい根性をしてまして・・
上田さんの方ばかり見てしゃべる二人に・・
岩崎さんが「あのお・・ボクも居るんで・・」と言うと・・
梅津さん「あれ?・・・(岩崎さんを指差して)みなさんには見えてるんですか?」
微妙な沈黙が流れる・・(笑)
上田「・・・お、おお、おおーいいよ、いいよ!!そういうボケあるんだったら先言っといて!」(会場爆笑)
さすがの上田さんもちょっとビックリした模様(笑)
今でコレだから、慣れてきたら先輩たちタジタジになっちゃうかもね(笑)
トークでも今後に期待。
■三日月シュガー
今回のネタは「旅に行きたい」という漫才。
1回も「バシっ」が鳴らずに合格。
湯田君がマジに説教するところが面白いね。
「間」がもうちょっと良くなったらいい感じになるんじゃないでしょうか。
トーク。
上田「ホントに佐々木は死体みたい(色が白い!)だなー。これでも3人のお父さんですから」
あわてて「違いますよ」と否定するがんちゃん(笑)
佐々木さんの細い目がカッって見開かれてました(゚∀゚)
上田さんてば!
上田「セジも頑張ったなー!!」(←なにこれ?(笑))
瀬下「はい、がんばりました」
上田「セジはちょっと頭のおかしい子なんで、すいません・・」
人のこと言えないんじゃー?(゚∀゚)
上田「セジはシャンプー何使ってんの?」
瀬下「アジエンスです」(会場爆笑)
ケイダッシュはアジエンスシバリ?(笑)
上田「湯田はモテそうですね・・」
岩崎「やめとけ、やめとけ!!」
なんだ、この流れ・・?(笑)
■Hey!たくちゃん
冒頭から超ハイテンション・元気に声を出して登場したHey!たくちゃん。
やっぱりHey!たくちゃんは「元気いっぱい 弾ける感じ」がすごく似合う。
今回はアゴのモノマネ〜
長瀬さんや、林家喜久蔵さん、井筒監督などのアゴモノマネ。
ウケてるのに「バシっ!」(笑)
でも、爆笑と、どよめき(モノマネが似てるから)もあり、会場はとにかく大きく反応していました。
いいネタになりそうですね、このシリーズ。
アゴモノマネ、見るのはこれで数回目ですが、見るたび微妙な顔の表情が似てきてます。
トーク。
上田・岩崎「余裕だったね!!おー!って言う声もあがってましたね」
岩崎「このアゴのって似てるんですか?」
上田「後ろから見てたら一切見えなかったけど。」
たく「(ローテンションで)スイマセン・・・・」
あはは!また教授にマネされるぞ(笑)
上田「後ろで見てたら手がプルプル奮えてた」(会場爆笑)
たく「緊張しましたよー」(だんたん元気になってきた(^○^))
上田「一分というのはやったことあるんですか?」
たく「中野twlで『1分さん』というライブがありまして、そこに3年ぐらい出てたもんで・・」
何故か、別ライブの説明をするHey!たくちゃん。
それに興味を持つ上田さん(笑)
きっと、こういうときって「誰か止めて」って思いながら話してるのかも(笑)
たく「でも、今日は良かったです!(突然マスオさんのモノマネで)よ〜し、今日は飲むぞ!!」
上田「あのさ、いいんだけど・・いきなりマネしても・・マスオさんで、みたいなこと言わないと!」
あはは、ステージでリアルダメ出し(笑)
いやいや、ケイダッシュライブだし、みんなわかったでしょう!
■モンキーチャック
今回のネタは「逆さにすると全然意味が違っちゃう」ネタ。
ちゃごさんの「カチンコチン」で「バシっ」1回(笑)
でも1分とは思えない充実感がありましたね。
1分だと「おいしいとこ取り」みたいで案外いいモンだな、と思いました。
バシッは1回で合格!
ネタをこれだけ続けて見ると、多少頭が疲れてくるモンなのですが、
そういうストレスも無く、<1分コーナー>楽しくみることができました。
トーク。
上田「すごいですね・・落ち着いてますね、やっぱり・・ちゃご以外」
ちゃご「なんでボク抜けたんですか。(1分は)難しいとしか言えないですね・・」
上田「(ひゅーまさんを見て)どうでしたか?」
ひゅーま「ボクは出てきてまず非常口の位置を確認しました」
岩崎「1分てどうですか?」
ひゅーま「やったこと無いですねー。でも1分ぐらいがちょうどいいかな、と思って」
上田「意外とそういうときってあるよね。]
ちゃご「声が持ちますね、1分だと」
こんな感じで新コーナーは終了。
みんな面白かったけど「バシっ」と鳴るたびに会場は爆笑で。
「バシッ」が一番笑いを取ってたかも、というのもあります(笑)
でも、1分でも笑いをちゃんと取れる人は取れるもんだし、
そして力が無い人でもそれがバレない(笑)
「1分コーナー」案外いいんじゃないですか。
トークもあるので、両方鍛えられるだろうし。
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