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大輪教授単独ゼミ「ヒトナミニオゴレナイケド」
演目一覧
<1>事前テスト(レポ1)
<2>数学 及び受講生の素因数分解(レポ2・3)
<3>休み時間 幕間映像 「メガネックパーク」(レポ3)
<4>国語 業界用語を学ぼう!(レポ4)
<5>休み時間 幕間映像「ニューメガネパラダイス」(レポ5)
<6>理科 元素記号の覚え方 特別客員教授?登場!(レポ5)
<7>休み時間 幕間映像「機動士眼鏡ガンダム」(レポ5)
<8>社会 劉備 関羽 張飛 ディズニーランドに行く!(レポ6)
<9>休み時間 幕間映像「プロポーズX」(教授のマジプロポーズドキュメント)(レポ7)
<10>数学(レポ8)
<11>エンディング(レポ8)
<オマケ>(レポ9)
画像ページは→
http://members.aol.com/oowakyouju/07-01-12-TANNDOKUZEMI/T.htm
レポ9まであります。(今計ったら全部読むのに20分?(^_^;))
↓はホワイトボードのクローンたちと大輪教授
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1月12日大輪教授3年間の集大成とも言える単独ゼミ
「ヒトナミニオゴレナイケド」を受講してまいりました。
ということで、いつものように見ることのできなかった方へも「通信講座」としてレポートをお届けしたいと思います。
ただ、教授の武器であり、一番面白いと思われる「肝心のネタ」部分が書けないということで、その面白さが十分に伝わるのかが不安なわけですが・・
まあネタに関しては、あちこちの動画で配信されていますので、
是非、そちらで確認していただく、ということで。
今回のレポートでは、この単独ゼミのために作られたと思われるネタやコント、映像についてご紹介していきたいと思っております。
ゼミでは大輪教授らしく「面白い!」「うまいなー、と感心、感動する部分」に加え、今回は「本当に勉強になっちゃう部分?」もあったりなんかして。
でも「アホチャウ?くだらん」という部分も十分すぎる程(笑)、
尊敬させられたかと思ったら、くだらん笑いで上に立たせてみてくれたり・・・
文字通り「緊張と緩和」で
いろんなとこを伸ばされたり縮められたりの全く飽きの来ない2時間でした。
観てる方々も、脳細胞の色々な部分を突っつかれて活性化させられた、
そんな感覚だったんじゃないかと思います。
お陰様で「あーー、このまま行くと私は落ちこぼれる」そんな懐かしい危機感も味あわせていただきまして(笑)
でも、勉強部分で「あー置いてかれそう・・」と焦っても、次の瞬間にはわかりやすい笑いでグイっと引き戻してくれる、その間隔はダテに11年芸人やってないぞ、という職人技の妙を見せてくれていました。
ライブ自体は爆笑、爆笑の連続で。
もちろん「NK細胞」も大量に増殖させていただきました。
常日頃、私が思っている大輪教授の
「火の無いところにオチを見つける」才能、着眼点の鋭さは如何無く発揮されていたと思います。
そして・・ライブ終了後はちょっと不思議な感覚に。
この不思議な感覚はもしかしたら大輪教授の持つ独特の世界観なのかもしれません。
きっとこのレポを読んでいただければみなさんにも理解していただけるではないかと思います。
ということで、授業中、意味がわからないところも、とりあえず速記のように書きまくったメモを元に、私なりにサブノートをまとめてみました。
もうすぐテストが近いから・・・・、しょうがないから、みんなにもノート貸してあげるよ!!!
てな、ノリで、いざレポ公開(^○^)
ゼミに参加された方は「補習」、ご覧になれなかった方へは「通信講座」ということで。
ちょっと長いですが・・・長いっす! 20分かかります。
読んでいただければ幸いです!
っていうか・・
みなさんの人生のうちの20分を私にくださいっ!!m(_ _)m
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1月12日当日 18:30 開場
入口には原口さん、はなわさん、「いしだちゃん祭り」の石田さん、「あっ!とおどろく放送局」、いとうあさこさんなどからお花が届いてました。
受付嬢にはケイダッシュが誇る美女、連戦姉妹の妹、わかなちゃん。
震度18でも動じなさそうな彼女がテンパってたのが爆笑でした。
いやいや、しっかりお仕事されてましたよ。
寒い中、お疲れ様です。
そして中へ。
150席近くある笹塚ファクトリーの中に入っていくと・・おお!ステージには
ホワイトボードの群れ。
ホワイトボードは言わば教授の「相方」とも言える存在。
そのホワイトボードのクローンがいっぱい居る。
「分身の術」を食らった感じ(゚∀゚)。
一瞬、「ホンモノのホワイトボードはどれだー!!!」
探しました・・・・・(^_^;)
これ、幕があって、幕が開いたらそうなってた・・・だったらもっと衝撃的だっただろうなあ。
でも、この無数に感じられるホワイトボードですでにワクワク。
何にどう使うんだろう?
これでバッチリ妄想モードにスイッチオン(笑)
とてもいいアイディアでした。
さて、妄想を一旦置いといてー
今回、私個人的には開演までの30分に挨拶を済ませたい方々が多数おりまして。
挨拶に走り回る。
そうこうするうちに・・・見る見るうちに会場の席は埋まっていき・・・
気がつくと満席に!!
なんだかこの時点で感動でしたね。
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そして19時 開演
「ゼミ」らしく・・学生時代に聞きなれた鐘の調べでスタートです。
でも、♪キンコンカーンコン・・・♪を聞くとその続きは「見たい番組研究じょーーーー!!!」という教授の声が聞こえてくるような気がする私(笑)
人間の条件反射ってスゴイ(笑)
(毎週日曜の教授のレギュラー番組では、毎時、それが繰り返されているモノで)
そしてランプアップ舞ちゃんのアナウンスが流れます。
「本日は大輪教授単独ゼミ「ヒトナミニオゴレナイケド」にお越しいただきまことにありがとうございます。さて、本編を始める前に皆様の学力を調べさせていただきます。お手元の答案用紙をお取りください。」
ざわめく会場・・・
やはり、そう来たか!
それは予想していた事態でした。
会場のお客さんも、一瞬にして10年、20年ワープしたんじゃ?
中学校・高校時代の突然の「フイウチ試験」のあのいや〜な(笑)情景にね。
私はというと、予想してたのに、まだ到着しない友人と連絡を取ったり、チケットを受付に預けたり・・・あ、もう始まる!! メモしなきゃ、 ノート、ノート・・
もうパニック!!(゚□゚;)
受付でもらったアンケートやフライヤーなどは、一旦、カバンの中にぶっ込み、ノートを出して構えてたもので、
えー!?答案用紙? ドコドコ?
カバンをひっくり返して探しまくる。
ようやく答案用紙が見つかったときには既に第1問がスクリーンから消えるところ。
問題もメモしなきゃいけないし、答えも書かなきゃいけないし、
とりあえず、足元に紙やら、カバンやら、友人にいただいたお菓子の包みやらをブチ撒けたまま、ペンを走らせる・・・
問題は事前にご紹介したとおり以下の内容。
<1>事前テスト
***************
第1問
国語
1 「海豚」の漢字の読み方を答えなさい。
2 「いとをかし」の意味を答えなさい。
3 漢数字を一文字以上含む四字熟語を答えなさい。
(例:一石ニ鳥)
算数
1 2/1 × 1/2 + 3/4 =
2 次の図形の名称は?

3 ミロのヴィーナス、巻き貝などに見られる最も美しいとされる比率をなんと言うか。またその比率は?
社会
1 日本国民の三大義務は「納税」「教育」ともう一つは何?
2 オーストラリアの近くにある「天国に一番近い島」と呼ばれる島は?
3 奈良→ ( )→ 鎌倉→( )→安土桃山→ ( )→明治
空欄を埋めなさい。
理科
1 大気中に0.04%含まれるCO2とは?
2 次の写真のものの名前を答えなさい。

3 白血球の働きを答えなさい。
英語
1 zebraの意味は?
2 「私は犬を飼っています」これを英語で書くと?
3 あなたの職業を英語で答えなさい
******************
掲示板にも書きましたが・・試験中、大輪教授は客席を後ろに手を組みながら静かに回ってまして。
時々、お客さんに突っ込みながらのようで、会場のアチコチから笑いが聞こえます。
後で考えたら・・・
「すいません!消しゴム落としたんですけど拾っていいですか?」とか言えば良かったか(笑)
・・いや、そんな余裕全然ありませんでしたわー
途中、「あれ?もしかしてこれボケるべき?」
そんな迷いが・・・
私の悪い癖です(^_^;)
結局後半全部ボケてしまいました(^○^)
「I eat a dog!!」
「職業 RIDER」(゚∀゚)
私は一番前に居たんですが、途中なんとなく後ろを振り返る・・
必死に問題に取り組む会場のお客さんたち。
その顔がみんなマジ(笑)
さすが教授のゼミ受講者。
みんないい人たちだなー、って思った!
後から聞いたら、冷や汗をかいた、っていう人多かったなー(笑)
テストの解説はゼミの後半、大輪教授がされていますので、そちらでまた。
さていよいよ本編スタート。
テストのせいで、会場、いや、教室がリアルに「テストの後の空気」になっている。
「あれ、できた?」
「あの答えなに?」
「あー、間違えた!」
きっと教授が予想した以上にその波紋は大きかったんじゃないだろうか。
そんなノスタルジーに浸る中、BGMはフィンガー5 「個人授業」!
気持ちが過去へ過去へとものすごいスピードで舞い戻る(笑)
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