2月19日、飛石連休さんと18KINさんのトークライブ「ポップスター」に行ってまいりました。
ということで簡単レポ(レポ2まで)
いつもはNaked Loftで毎月開催されてるようですが、今回はスペシャル企画ということで、藤井さん、岩見さん、大滝さん、今泉さんの4人がそれぞれに別の相方?を指名。
それぞれナイショで練習を重ね、この日を迎えたらしく、
最終的にお客さんの拍手で評価してもらい、最下位の組は罰ゲームということのようです。
会場はいつも「裏チャレ」をやってる劇場バイタス。
19時の開演とともにまず4人が登場。
立ったまま近況などフリートーク。
藤井さんからは・・
先日サクランボブービーのカジ君と喫茶店に入ったらある大物が入ってきたと・・
藤井「誰だと思う?誰でも知ってる人で、誰もがビックリする人と言ったら・・?」
唐突なこの質問に「長嶋茂雄さん」と今泉さん。
でも藤井さん、「ランクで言うとそれぐらい」と。
そこで浮かんだのがアントニオ猪木さん。
そしたら大滝さんも「イノキさん・・?」
猪木さんで正解でした(^○^)
猪木さん、ホットコーヒー飲んでたって。
藤井さんのビックリした顔見て、ずっとニコニコ笑ってたらしい!
(なんか想像できる!)
私は、猪木さん、生で2度見たことがあります。
六本木と東京ドームで。
そのときは、私も藤井さんと同じぐらいビックリしてた気がする(笑)
大滝さん「あの・・
イノキのモノマネってだんだん恥ずかしくなるとアゴ引っ込んでくるよね」と。(会場爆笑)
そこから、漫才とかコントやっててもウケなくて恥ずかしくなるとどんどん下がってく傾向あるよね、という話になり・・
(そういえば、教授もMCとかしててどんどん下がってたなあ、と思い出す(^○^))
藤井「まあ、漫才はセンターマイクあるからね。でもコントはあると思う」と。
そして藤井さんが思い出話。
チャンス大城さんが前、コンビを組んでた頃、大阪のイベントでエラいスベってたことがあったそうで(笑)
そしたらどんどん下がってって・・舞台監督さんが「前に出ろ、前に出ろ」と手で合図。
そのうちその舞台監督さん、興奮して客席から見切れたそうです(笑)
おかしい〜!
チャンス大城さん、というのがまたおかしい〜!!
大滝「でも、ホント、そうなのよ。あれなんだろね。無意識に下がっちゃうのっ!!」
今泉「別に、その距離がどう、ってわけでもないんだけどね」
大滝さん曰く・・ネタ見せのときなんかそういう傾向がすごく出ると・・
「ネタ見せの時って誰も笑わないのよー マネージャーとか、どこぞのお偉いさんとか、あとはちょっと前までお笑いやってました、とかそんなヤツがさあ・・・」
藤井「なんかエラい恨みつらみがありそうだね」(会場爆笑)
大滝「ハハ・・・で、アイツら笑わないからさあ・・・なんかどんどん下がっちゃったりするのよ。なんなら最初からこの位置(舞台の端)に居るからね」(会場爆笑)
岩見「ボクは後ろに下がる、っていうのは無いけど・・・・どんどん藤井さんの方向くっていうのはある・・」(会場爆笑)
あはは。そうなんだ!
18KINさんぐらいのベテランでもそんなことあるんですねえ。
今泉「あ、ある!そのパターンわかる!!こっち(お客さんの方)が見れないのね・・!」エラく同意(笑)
岩見「藤井さんにネタ見てもらってる、みたいになってる!」(会場爆笑)
藤井「この前、コイツ・・・とんでもないことしたんよ。ネタ飛ぶことってあるやん?この前、コイツ、ネタ飛ばして・・どうしたと思う?客席に向かってお辞儀したんよ!!」(会場爆笑)
岩見君、どうしていいかわかんなくなってお辞儀したらしい(笑)
大滝さんからはハロプロの構成作家活動の話。
最近そんなことをされてるそうです。
まだ、ステージとかリハを見てるだけな感じらしいのですが・・
ゲネプロなんかで(本番さながらのリハ)、小学生ぐらいの子が満面の笑みで必死にやってるのが、どうしても○○○の子(←某国名。危険過ぎだ!)に見えて仕方ないんだそうです。
今泉さんからは、先日もちょっと書いた大熊座長率いる舞台の話。
今泉さん、笑いが無いマジな台詞が恥ずかしくて仕方が無かったそうです。
お客さんの目の前でマジな台詞・・
早く終えて戻りたいのに、西條さんが(あれきさんだーおりょうさん)がすっごいタメてしゃべるんだそうで(笑)
その舞台を見た友達が、ビンゴ!って感じで爆笑してたのを見ると、きっとソノモノだったんでしょうね。
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そんな楽しいフリートークがあり・・
さて、次はお待ちかねの「スペシャル企画コーナー」。
まずは
岩見君から。
藤井「コンビ名とかつけたの?」
岩見「ウン、つけた。
いわみきょう(言いながら超笑顔!)」
なんだろう?
「岩見教」?何かの宗教チックな?
そんなことを思いながら見ておりました。
一旦全員ハケて・・・
そして岩見君がまず一人で出てくる・・
シークレットだったので、次に誰が出てくるのかみんなわかっていない。
誰だろう?誰だろう?そんなザワつく空気の中・・・
出てきたのは・・・
大輪教授!(^○^)
瞬間・・・大歓声!!
「ワーーーーーっ!!」「ヒューーーーーーー!!」「ほおーーーーー!」
いろんな歓声が沸き起こりました。
教授の歓迎されっぷりに、ちょっとビックリ!!(^○^)
あれ?もしかしてすごい人気者なの?(^_^;)
でも、良かった!
シークレットで出てきてシーンとしてたらカッコつかないもんね〜(笑)
R−1決勝の翌日ということで、そういう効果もあったんだと思いますが・・。
岩見「岩見です!」
大輪「教授です!」
二人「いわみきょうでーす!」(会場爆笑)
「いわみきょう」は「岩見」+「教授」で「いわみきょう」だったのね(笑)
大輪「いや・・・緊張しますね、これ・・・あのね・・・コンビで漫才しよう、っていうことになったじゃないですか・・ボク、岩見君に呼び出されて何度も打ち合わせしたけど・・でもね、昨日までメチャクチャ忙しかったんですよ」(会場爆笑)
岩見「知ってるよぉ〜
だからネタ不安やったんやーー」
えーー!?
「忙しいところ悪いな」と思った、んじゃなく・・
この企画のネタが不安だったんかいっ!!
教授も思わずハナで笑う・・・
大輪「昨日の結果は岩見君のせいだっていうのが若ありますっ!」(会場爆笑)
岩見「ヒドっ アテツケやで・・・!!」
ここで教授がR−1の説明をちょこっと。
「R−1でベストエイトに入りまして(拍手が起きる)・・昨日決勝戦に出てきたんですが・・・結果はダントツのビリでした〜!!!!(超笑顔)」
教授、自虐に走ってるのに・・・なぜかまた拍手が起きる(笑)
大輪「拍手するのはおかしい、おかしい・・
だから今日からコンビでね・・・」(会場爆笑)
大輪「切り替えていかないとね・・・早めにね・・岩見君はニュースとか見るんですか?」
お、自然な感じを装ってネタに入った?
岩見「ボク?5年前に1回見た・・・」
そこまで言ったところで「
ネタに入るのやめましょうか」と教授(会場爆笑)
大輪「毎日毎日ニュースはありますから・・・例えばお笑い界でも・・・そ、そ・・のまんま東さんが・・・」
若干噛み、照れくさそうに笑う教授(笑)
そしてネタ中断、「
昨日まで忙しかったんですよ・・・」(会場爆笑)
岩見「大輪さん、ピンの方が堂々としてるよ」(会場爆笑)
大輪「
だんだん岩見君に下がってもらおうかと・・・」(会場爆笑)
あ、さっきの話だ・・(゚∀゚)
(そんなとこに、ちょいちょい芸暦のあるところを見せたりして(笑))
さて、このあとは・・岩見君が知事になったらどんな街づくりをするのか・・
そんなテーマで漫才を。

普通にちゃんとした漫才でした(笑)
以前大輪教授は、「ボクはビックリするほど漫才が下手」とご自分でおっしゃってましたが、
なんの、なんの・・・結構「行ける口」で^○^)
ネタの質は置いといて・・・(え?)
相槌の「間」、突っ込みの「間」とかすごく自然で上手かった。
岩見君もいつもよりやる気マンマン?(笑)
R−1効果もあると思いますが、終始最後まで笑いの耐えない漫才でした。
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