3月22日に行われた「なりたくないくせに!」
今更な感じになってしまいましたが、レポです。
半分ぐらい書いたところで、忙しくなってしまいまして。
いずれにしても、こんな貴重なライブを書かないわけには行かないですから・・・ということで。
これはフライヤー(WEBバージョン)
かわいいデジタル風な顔のイラストは大輪教授デザインです。
このライブ、1部は通常はトークライブとして行われてる大輪教授・Hi−Hiの「エリーゼのくせに」の3人によるコントライブ、そして2部がビックスモールンの初プチ単独ライブという合同ライブになっております。
普段はコントをほとんどしない大輪教授、Hi−Hiの3人によるコントということでレア感満載。
一方、ビックスモールンも初単独ということでボディーアート100連発をやるとういう・・
こちらも本当に100連発もできるのだろうか?
ちゃんと時間内に終えられるのだろうか。
そんな感じで普通の単独ライブを見るのとは、ちょっと違ったスリルと緊張感があってとても楽しみでした。
※尚、レポは大輪教授の出演された1部が中心になります。
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<1部>
まずは大輪教授・Hi−Hiによるコントライブ。
■オープニングコント
どんなオープニングかな〜と思っていると・・
暗転のまま声だけが流れる。
早く乗れー
大丈夫かーー
乗ったぞー!!
鬼気迫った感じの叫び声が・・っ!
そして上田さん声で「しゅっぱーーーつ!!」と。
何が行われてるの?
そう思った瞬間・・照明がつく。
ステージには・・・登山隊のようなモコモコの厚着をした3人・・
しかし彼らは
「南極探検隊」でした!!
照明がムーディーで、本当に南極にワープしたような夢心地・・・
心なしか北風がピューっと通りすぎて行ったような?(笑)
教授のニット帽姿がすごく笑えた・・w
良く見ると・・なんか上田さんの胸元がモゾモゾしてます。
そこからピョンと出てきたモゾモゾの主は・・・かわいいワンちゃんでした。
会場からは「かわいいーー」と言う声が。
しょっぱなから「意外性」で勝負してきた感じ。
ワクワク感が募りましたね〜
でも、ああいう会場に動物持ち込むのって結構大変だったんじゃないかな。
■オープニング映像
オープニング映像は、教授のブログでも書かれていた通り、舞台は渋谷!
早朝、ロケをやったらしいです。
映像の中では3人が何かを追うように・・いや、追われるように走りまくっている!
走って走って・・風を切るように走って・・そして映像が静止画へ。
そこで「大輪教授」とか「上田浩二郎」とか出て各自の紹介へ。
まるで「太陽に吠えろ」や「西武警察」を彷彿させる映像でした。
チョーカッコ良かったけど、静止画の時に教授が持ってるのはピストルじゃなくてホワイトボード用のペン。
ちょっとマヌケな感じ(笑)
その合間に相撲やアニメキャラの女王様が鞭打つようなシーンを含めいろんなバトルシーンが挟まれている・・・
テーマは「バトル」だったのか?
なかなかステキで面白い映像でした。
■コント 「神田川」
ステージが明るくなるとそこには・・フォーク歌手を思わせる風貌の大輪教授。
なんか「南こうせつ」ぽい・・
と思ったら「♪やさしさが怖かった〜♪」
神田川のワンフレーズ(゚∀゚)
大輪「いい曲が出来たなあ・・・」
音を間違えて、いい曲じゃなかった(笑)
大輪「さあ・・あとは明日のコンサートを待つだけだ。」
そこに「ロッケンロール!!」と叫びながら登場する上田さんと子分らしき岩崎さん。
そして「歌詞が書かれてた紙」をビリビリ破る上田さん。
教授がホワイトボードを引っ張り出してくるとそこに歌詞が。
「神田川」を
「ゴッド田んぼリバー」と読む上田さん(笑)
「あなたはもう忘れたかしら・・?」
上田「全然ロックじゃねえ。大体オレらは忘れねえな」
そして歌詞を「忘れねえ」に変える。
「赤いマフラーてぬぐいにして」も「赤いハーレーちょっかんにして」に(笑)
大輪「ちょっかんてなんすか?」
上田「ちょっかんも知らねえのか。おい、教えてやれ・・」
がんちゃんが説明に行く。
上田さんも大輪さんに近づいていく・・
そして・・
上田「私がちょっかんです」
岩崎「私がちょっかんです」
超新塾か!(笑)
大輪「え、今のなんすか?」
そう聞くも、上田さんは次の歌詞へ。
「ヨコチョの風呂屋」が「横中の原田先輩んち」になっちゃって。
上田「原田先輩がどんなか教えてやれ」
岩崎「原田先輩は・・
餅つくのチョーはえェ!!」
上田「ペッタンドール!!」
なんのこっちゃ!
「一緒に出ようね、って言ったのに・・」は・・・
「一緒に盗んだバイクで走り出そう、って言ったのに」に。
でも原田先輩だけ親にバイク買ってもらったんだそうで(笑)
上田「おい、原田先輩のバイクがどんなだったか教えてやれ」
岩崎「ヘイ・・ ディオ!!」
上田「メットイン!」
「洗い髪がしんまで冷えて」は「リーゼントが・・」と。
大輪「あの人(がんちゃん)、リーゼントできないじゃないすか」
上田「エアーリーゼントなんだよ」
「小さな石鹸カタカタ言った」は「小さなことにガタガタ言うな」
そんなことが繰り返され、最後、歌詞はメチャクチャに!
「あなたは私のからだを抱いて」は「行きずりの女を抱いて・・」
岩崎「まちこ!」
そして翌日・・ コンサートが開かれる。
しんみりとフォークコンサートをしようとする南こうせつ こと大輪教授。
しかしそこに乱入した上田・岩崎両名が替え歌で歌う。

妙に楽しそう!
最後「
怖かった〜」だけを教授が(笑)
文字で読み返すと面白いね〜
でも誰かに怒られそう(笑)
■Hi−Hi 漫才
ここで、コントは一旦ン休憩。
自己紹介も兼ねて、ということでしょうか、普通にHi−Hiが漫才を披露。
これで、Hi−Hiをはじめて見た人も、普段はこんな感じの漫才やってるのねー、とわかったかな?
■幕間映像1
タイトルをつけるなら「はじめてのAV」?(笑)
ちょっと暗めの映像で・・「東京・某ホテルにて」とテロップが・・
バスローブをまとった大輪教授が画面に。
話しかけてる上田さんは声だけが聞こえてきます。
上田「今日はよろしくお願いしまーす。ちょっと緊張してるかな?」
大輪「はい、ちょっと・・・」
上田「軽い感じで行くからね・・」
大輪「はい・・・」
上田「名前と歳を教えてください」
大輪「(かわいい感じで)おおわたかふみ・・31歳でーす!」
上田「じゃ、スリーサイズをお願いします」
大輪「上から120 78 96です・・」
上田「ナイスバディだね・・」
上田「休みとか何してるの?」
大輪「ショッピング!!」
上田「あのさ・・初体験とかいつ?」
大輪「15歳です」
上田「あー、結構早いんだね」
大輪「周りが結構・・だったんで・・・」
上田「あーそれで、自分も?みたいな?」
大輪「はい・・」
上田「場所はどこで?」
大輪「病院の診察室で・・」
上田「初体験が病院?すごいねー。最後にやったのはいつ?」
大輪「17歳・・」
上田「えー、随分やってないんじゃない。今日大丈夫?」
大輪「はい・・」
上田「珍しいとこで、っていうのは無い?」
大輪「駅のトイレとか・・・」
上田「えーーー!駅のトイレ?」
大輪「学校のトイレでも・・」
上田「へ・・・大胆だねーーわかった。じゃあ・・早速やってみようか」
大輪「はい・・」
カメラのシャッターの音が響く・・
上田「はい〜 いいよ・・・・・入った〜・・・!」
さて、ここまで読んだあなた!
何想像しました?
教授は「それ」をカメラの前で披露したんですけどね・・
それは・・・
コンタクトレンズ装着でした!!(^○^)
(タイトルの「初めてのAV」は「Attachment Video」で(^○^))
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