9月27日「ピンスポッ☆」レポです!
(レポ5まで)
出演:あべこうじ 永井佑一郎 オコチャ ピクニック とっしーの皆さん、そしてもはやゲストという感じでもない大輪教授(^○^)
19:00〜 銀座小劇場にて。
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「ピンスポッ☆」今回もとても面白かったです!
私は、永井佑一郎さんは生で見るのは初めてで。
とても楽しみでしたが、想像以上に面白い方でした(^○^)
メガネをかけて無いのにもビックリした!(^_^;)
初回初めて見たオコチャさんやシューレスジョーさんも、私の中ではもうすっかり「お馴染み」になりました。
それぞれのキャラや性格も見えてきて、一層楽しめるライブになってきた感じ。
ということで、今回もかなり忠実に再現モードでのレポ。
要点まとめちゃったら伝えたいこと伝わらないからなー。
みなさんの才能溢れる面白さ、楽しんでいただければ幸いです。
簡単にプログラム構成を。
■オープニング(レポ1、2)
■ネタ前半(レポ2)
■ゲームコーナー1(「ピンスポッ☆ 名探偵は誰だー!」(レポ3、4)
■ネタ後半(レポ4)
■ゲームコーナー2(「微笑フローリング!」)(レポ4、5)
※注 一部鑑賞に堪えられないかも?な箇所あり(゚∀゚)(レポ5)
■エンディング
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<オープニング>(20分!w)
このライブ、一人ずつ「何か」を宣言しながら登場するのが恒例で。
この日は
「これなら誰にも負けないという部分」。
登場順に・・・
シューレスジョーさん 「誰にも負けない演技力」
ピクニックさん 「芸暦を重ねても失われない愛くるしさ」
とっしーさん 「一度見たら病みつきになる中毒性」
オコチャさん 「一言の重み」
永井佑一郎さん「芸人という枠にとらわれることのない狂気!」
大輪教授 「舞台に立っているときの客観性」
あべこうじさん 「この中だけですけども(と前置きして)・・・ズバ抜けたタレント性!・・(恥ずかしそうに後ろを振り返り)・・狂気!(と言い直す!)」(会場爆笑)
・・・だった。
言ってはみたものの、やっぱりこれ、恥ずかしさの極地らしい(笑)
「もうこれやめようよー」と口々に。
しかし「言うことによって自分がそこに行かなくっちゃ、っていう気持ちになりますから」とあべちゃん。
確かに周りの人に「口に出して言う」ことには、想像以上の効果があるものらしいからね。
色々な「成功哲学」でも定番。
さすが、あべちゃん!
そして全員並び・・・一人ずつ検証
永井さんの「素」の「狂気」は・・この日はまず
トイレで発揮されたらしい(笑)
関係者専用のトイレだと思って、面白がって騒音を立てマナーの悪いことをしまくったという永井さん。
出てみたら、そこに居たのはお客さん(笑)
あべ「滅多に見れない狂気(凶器?)が見れたわけですねー」(会場爆笑)
●シューレスジョーさんの「演技力」について。
あべ「ってことは・・今日は銀座に来て、『突然雨が降ってきた』、みたいなこともスッとできるわけでしょ」シュー「もちろんです」
そう言いながら、ちょっと天を仰ぎ雨を感じる仕草・・
すかさず大輪教授の鋭い突っ込み!
「完全に雨降ってない国の人のリアクションでしたねー」(会場爆笑)
●ピクニックさん曰く「芸暦を重ねても失われない愛くるしさ」は「顔」と「身長」に現れているんだそうです(笑)
●オコチャさんの重みのある一言は・・・
「中学生で水にハマる・・」とか「趣味で宗教に入る」とかだそうで(^_^;)
あべ「
ん・・・確かに『重い』ね・・・・空気が」と。(会場爆笑)
●永井さんは「芸人の枠に捉われない狂気」を全身で表現。
その後、後ろを向き、ズボンのチャックを・・・(゚□゚;)
慌ててヨシモト勢が止めに入る!
あまりの手馴れた流れに、普段そういうことが頻繁に行われてるらしいことが伺われました・・・(゚□゚;)
あべちゃん一人「オレは止めない!!」って言ってたけど(笑)
一連の流れを静かに見ていた大輪教授・・・
このタイミングで「ボク・・(永井さんと)初対面なんですけど」と。(会場爆笑)
あべちゃん爆笑しながら「ホント、こんなヤツなんですよー」
永井さんといえば私は「エンタの神様」でのイメージ。
私の偏見なんですが、パッケージネタの人って応用が効かないイメージありませんか?
ところがところがこの永井さん、とんでも無い人だった!(もちろんいい意味でね)
自分の顔がこう→(゚∀゚)なっているのが、自分でも良くわかりましたわ〜。
あとね・・
実は私、常々永井さんと大輪教授、顔の輪郭が似てるなー、と思ってたのですよ。
きっと、教授に永井さんのあのネタの時の衣装を着せて、
永井さんをアフロにしてメガネと白衣にしてもわかんないんじゃないかと思います。
並んで立っている二人を見ながらそんなことを考えていた私・・
まさか、それが最後に目が丸くなるコラボに繋がるとは・・・(゚∀゚)
●あべ「大輪教授は?」
大輪「ボクは・・・舞台に立ったときの客観性です」
あべ「あー確かに良く見てるもんね」
大輪「完全に客席に居るつもりで居ます!」
あべ「ステキですねー(^○^) みんなの気持ちを一緒ってことでしょ!! どうですか、今のみなさんの気持ちは・・」
大輪「
え・・っと・・オープニング長いな、と・・・」(会場爆笑)
あべちゃんも「ひゃー」と言いながら爆笑。
●永井「あべさんは・・?」
あべ「ボク?ぼくは・・・そのままよ。ずば抜けたタレント性! だって隠しようがないじゃんか!」(会場爆笑)
するとみんな「どこが・・ですか?」
あべ「どこが?って・・もう、ホラ、見てわかるじゃん!一人だけ向き違うし。」
確かにあべちゃんがMCっぽく立ってて、1対6の構図になっている。
シュー「大輪さんから見たら、これ、客観的にどうなんですか?」
大輪「これはですね、客観的にタレント性を見ると・・完全に勝っちゃってる。残念ながら!」
この一言に永井「はあ・・・なるほど。客観視するとね・・」 いたく納得の様子(笑)
するとあべちゃん、「いや、永井・・・オマエは結構いいよ。こっち来い!」
永井「いいんすか?すいませんねえ・・」とちょっとオカマっぽく腰を曲げながらあべちゃんの隣に。
あべ「ピクニックもかわいい!シューレスもね・・」そう言いながら呼び寄せる。
元々の立ち位置から、大輪教授は自然に「ずば抜けたタレント性ある側」にスッ入り込む(笑)
残されたのはオコチャさん、とっしーさん。
「以上!!」とあべちゃん。(会場爆笑)
どうやら、彼らの「キャラ」も決まってきたようです。
すると「(とっしーさんを見て)
あの、あそこに立ってるのは中国の卓球の選手ですか?」と大輪教授(会場爆笑)
オコチャさん、とっしーさんは二人でM−1に出るらしい。
お互いをフォローしあって益々寒い空気に(^_^;)
それを見て、
「仲良しって良くないこともあるんすねーー」と教授。(会場爆笑)
教授、面白過ぎるヨ!(笑)
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