舟を編む  新作レビュー

良作。

「川の底からこんにちは」の石井裕也監督。

ユーモアとドラマのバランスがいい監督さん。29歳というから驚く。

人情話だけど、丁寧に演出している。コミュニケーションが下手な辞書編集者と、料理人を目指して修行中のヒロイン。

2人を結びつけるのは、2人が得意とする「言葉」と「料理」。それぞれが得意なもの、好きなものを通して、お互いの足りない部分を補っていく様と、足りない「言葉」を埋めていく辞書の編集作業が重なっていく妙味。

さらに印象的なのは、映画が進み、2人に溝が生まれたときもまた、冷えていく雑煮という「料理」を効果的に使っている点。

さらにさらに、「言葉」によって2人が再生していく様がいい。

ちょっと残念なのは、アクションがある、ないということではなく、人物描写が大人しすぎて、辞書の中の小さな言葉の文字のように縮んでしまった感を受けたことだろうか。

松田龍平さんが素晴らしい。85点。

5



2013/9/28  1:42

投稿者:ミチコ

シネキング見ました!!視聴率低迷なのですね…最近、旦那にチャンネル奪われてたので…私にもう少し主導権があればよかったのですが…頑張ります!
最近ほんといろいろとありますが、大橋さんよ言うように映画でも観て、ボチボチやるしかないですね。さっそく映画館に行きたくなりました。先日の連休は、時間があったので、携帯片手にレンタルショップへ。大橋さんのブログを見ながら30分くらい悩んだ結果、最強のふたりをレンタルしました!とてもいい作品ですね。借りてよかったと思いました!これからもブログ参考にさせてもらいます!。お時間があるとき、更新よろしくお願いします(*^^*)

2013/9/19  16:05

投稿者:マニィ

ミチコさん、お久しぶりです。

お元気でしたか。

このプログもずーっと更新してないせいで、訪れる人もガンガン減ってますが、そんななかで訪れていただいて、そしてコメントもしてくださって本当に感謝です。嬉しいです。

悩んでいること自体が、生きている、頑張っている、ということですから、どうぞ気を張らずに、映画でも観て(笑い)ぼちぼちやりましょう。お互いに。

僕も心は元気ですが、体調を崩したりいろいろあります。先日も映画絡みの仕事でちょっと失敗しまして、得意分野での失敗だけに落ち込んでいたのですが・・・ミチコさんのコメントを見て、僕も頑張ろうと思いました。

まあ、いろいろあって当たり前で、何とか向き合いながらぼちぼち進むだけですね。

また何かのメディアで見かけることがありましたら、応援してください!

ブログで映画評をすることの大切さに、いまさらながらに気づいた今日このごろです。近く映画評を更新しますので、またご覧ください。

2013/9/2  9:38

投稿者:ミチコ

おひさしぶりです。中国新聞で大橋さんの記事をみつけました。最近、いろいろ悩んでいたので、また、大橋さんに助けられた気分でした。ありがとうございます。大橋さん、私はまだ何も頑張ってなくて、でも、皆に認められたくて、一生懸命どうしたらいいのか頭で考えてるだけで考えすぎなんです。でも、大橋さんを見掛けるたびに勇気をいつももらってるので、頑張ってみます。目標は大橋さんのようになることです。頑張ります!

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