今年1年も終わります。  映画つれづれ

今年は、このブログを開設して以来、最小の更新数だったかもしれません。新作のレビューの腕を磨こうと始めたこのブログももう8年。来年で9年目に突入します。

今年、従来の「シネキング」に加えて、4月から夕方のニュース番組「Jチャンやまぐち」でも毎週金曜日の映画コーナーを担当することとなり、映画について紹介・解説する機会はより増えました。従って、劇場で映画を見る機会は例年より多くなりました。

なのにブログの更新がないのは申し訳ないのですが、しっかりと映画と向き合い、映画のレビューをしていきたい・・・この姿勢はこれからも持ち続けていきたい、と思います。

以前は観た映画全てのレビューを書こうと思い、なかなかそれもできずにかえって更新が滞っていましたが、更新数は少なくても、これからは気に入った映画、自分の糧となった映画について、このブログで初心に帰ってレビューしていきたいと思います。

今年、「百円の恋」「恋」という、2本の映画の製作に関わらせていただき、今までとは違う「映画」と向き合えた一方で、これから「映画」とどう向き合っていくのか、思い悩んだ1年でもありました。

この2本については、冷静にレビューなどできませんが、たくさんのお客様に喜んでいただけた、という点で良かった、と思っています。

今年は、外国映画で収穫が多い1年でした。「アクト・オブ・キリング」「ダラス・バイヤーズクラブ」「それでも夜は明ける」などが印象深かったです。特撮マニアとしては「ゴジラ」も印象的でした。

年末に観た「インターステラー」「フューリー」も良かった。日本映画は年々小粒になっている印象が強く、大手配給作品にもなかなか心惹かれる作品が少なかったのですが、佐々部監督の「東京難民」には心をえぐられました。

今年感じた迷いや想いは来年も引きずると思いますが、真摯に「映画」と向き合い、「映画」に夢や希望を託していくためのステップの時期だとも思い、来年も頑張っていこうと思います。

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2015/1/15  23:32

投稿者:shuwest

ご無沙汰しております。
ブログの更新が無く心配しておりました。
映画関連のお仕事で活躍されていたと分かりホッとしております。
といいますか、活躍の幅が広がってらっしゃるのが嬉しいです!
私は東京なので、中々活躍されている様子を拝見出来ませんが、どうか新時代も、より一層の躍進をされます事を祈念申し上げます。

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