学習指導要領がまた、変更されるそうです。「ゆとり教育」が見直されるそうですね。個人的には、「ゆとり教育」の中で育った世代が、大人になってから、上から叩かれ、下から突き上げられるような板ばさみの世代になってしまうのではないか…と心配したりもしますが、案外、この世代から、金メダリストやノーベル賞受賞者がたくさん出たりしてね。「やっぱり、『ゆとり』の方が良かったな〜」みたいな。「あたま空っぽの方が 夢つめこめる〜♪」みたいな。
そもそも、教育は、「押し付け」「締め付け」「型はめ」の要素を持っていると思います。それに、はまるか、反発するかは個人の資質に任されますが…。まっ、そんな訳で、押し付けるところは、しっかり押し付けるのが教育で、そこには、そもそも「ゆとり」など存在しないのではないか?と思います。
長いこと、「学徒」やってきた自分なりの感想を言うと、「色んな物や価値観を押し付けられても、充分に楽しめる。」といった感じです。
「先生、何で人を殺してはいけないのですか?」と問われて、「うるせぇ、この野郎。いけねぇもんは、いけねぇんだよ。」みたいな先生もOKだと思いますし、生徒と一緒に悩んでしまうような先生もOKだと思います。みんなが、みんな自分の生き様を見せ合って、自分に合った生き方を模索する…そんなもんなんだと、感じています。

テレキャスター

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