
球を撞く予定じゃなかったのですが、師弟対決となりました。
私が弟子の方で、師匠とは「からあげ」。
最近3クッション8割、ポケット2割の割合で球を撞いてるようだが、私の60点ランを聞いて、ストレート・プールで私を「
いわしたる
」って気になったのでしょう(笑)

店に着くと、お隣はプール・フェローズの会長「プチ裏」と「わっさ」がいました。
メンバー誰も居ないって事はまず無い

皆さん練習熱心ですね
師匠のからあげはと言うと、キューを立てる場所にハウスキュー(自分のキューじゃなくお店のもの)が・・・
札幌のお店で店長をしてるからあげは、自分のキューを持ってこなかったらしい。
ハウスキューで十分勝てるとふんだのだろう(笑)
なめられた弟子(私)は
「また60点出してやる・・・

」
密かにそう思った

なんていいながら1ゲーム目、5イニング終了時点でからあげ26点、私19点・・・

ガッチリやられてます
ストレート・プールは小刻み(ショートレンジ)の球取りなので、ポジションがとれていれば撞点は中心近くで済んでしまいます。
ポジションのよいからあげは、もちろん無理なヒネリを避け、確実にポケット
私もハウスキューならそうしますが、ここ一番!!って時はやはり信用なりません(笑)
自信持てるか持てないかは撞く上で大切、からあげはよく撞いてましたね
しかし私も一度はシーゲルが光臨した男(シーゲルは死んでませんが)、60点取れなくても近いところは見せないといけません

と言う事で27点(笑)
微妙な点数ですが、10キューで私の勝利
あ、フォーマットは70点先取り13イニングになってます。

2ゲーム目、編集長のポカミス炸裂

からあげに撞かす隙をいっぱい与えて、10イニングでいいとこなしの負け(笑)
シーゲルを光臨させるコツを忘れたようです
最終3ゲーム目、膠着(こうちゃく)する試合展開で、トバせばお互いお付き合いのゲーム

何とか編集長が点を伸ばし、12イニングで勝ち

しかしその姿から60点ランを出したオーラも風格も感じさせません(笑)
「あれ?勝っちゃった?

」
そんな勝利でした

そんな内容でも、いいショットは結構ありました。
その合間のショットがポカッとやっちゃうんですよね・・・。
前も言いましたが、ストレートは入れミスは論外
ブレイクを何度も相手に渡していては、自分が苦しくなります。
2ゲーム目はほとんどからあげにブレイクを取られてます
ただからあげとゲームをやる時は、お互いのプレーに一言二言コメントが出るんです。
「今のショットは・・・

」
みたいにゲーム中に話します。
シュートミスは原因が分かってるので言い合ったりしませんが、コントロールや構成でうまいものがあれば、語りますね。
師匠、弟子の関係ですから、やりたい事やってる事はお互い分かってますが。
こういう人ってなかなかいませんから、私には貴重です。
たいていはキュー尻叩いたり、音出したりする位ですから(笑)

3試合で初球以外セーフティゼロ

ブレイクで飛ばす事もフリが悪くなる事もお互い1回くらいなので、いい内容かなと・・・。
イニングはかかり過ぎかも知れませんが
勝った負けたより、内容があったゲームで、なかなか楽しい時間でした
「次は3クッションで

」
そう最後に言い放ったからあげは可愛くないですが・・・

私は1回しか撞いた事無いっつぅの!!
