
火曜日(10日)に私の師匠である「
プール・フェローズ」メンバーでもあり、札幌の「
スポーツビリヤードキャノン」の店長でもある「
からあげ」とストレート対決をしました
前回の対決ではキューを持ってこなかったからあげ、今回はしっかりと準備

これでやっとガチンコ対決ができます

しかしこれがなんか別の対決の・・・

私の弟子である「
山猿」も来ていて、クラブメンバーの「
わっさ」もいました。
私は娘を風呂に入れる役目をおおせつかってるので(笑)、いつも社長出勤
山猿はからあげと9ボールをやっていました

明らかに実力差があるので勝負と言うには程遠いですが、「色々見て勉強しなさい」と山猿に言う。
からあげー編集長ー山猿。
師弟関係はこのラインだが、家族で言うおじいちゃんと孫の対決。
でもおじいちゃんは強い

スーパーおじいちゃんなのだ
「山猿よ、何か一つでも学んで欲しい・・・」
そう思いながら対戦を見ていた

さて私とからあげの対決のお時間

ただチョット雨模様

湿度の問題が出てきた
70点先取り13イニング勝負。
13イニングで上がれなければドローと言うフォーマット
なんだかお互い出足が悪い・・・。
私は攻め手を欠いていたし、なんだか入れてスクラッチが続く(笑)
からあげはそんな中20点をあげるが、その後はお互い地味な点取り合い

ラストイニングで私がランを重ねるも、得意のポカミスで22点止まり

結局ドローで終了。

2ゲーム目も似たような展開。
お互いポジションがちょっと違う。
湿度が影響してきているのだ。
クッションの反発も早く、やりづらい・・・。
しかしからあげが24点を叩き出したのが効き、11キューで終了
3ゲーム目、二人の心にはある共通の思いが芽生えた。
「ラックが割れない」
湿度と微妙なラックの隙間があるのだろう、全然ブレイクで割れないのでランが止まるのだ
これがパターン化し、からあげが12〜13球を取ってブレイク

フリも悪くなくブレイクするが、割れなくてランが止まる。
それの状態で周ってきた私は1〜2球取るか何も取れずに終了。
セーフティも出来るのだが、よほどでないと私はしない。
結果散らしてしまい、またからあげが12〜13級取るというパターン。
おかげで10イニングで6イニングが横棒(得点なし)だ(笑)
結果また11イニングでたやられた・・・

ラストゲーム。
いつもと違った球撞きになっていた
「
バッギャァ〜ン

」
「
ドッガァ〜ン
」
ブレイク祭りがどちらからと無く始まっていた(笑)
割れないなら力で割ってやろうと言う魂胆
9ボールのブレイクと何ら変わりのない程の力の込め様

一瞬ブレイクキューで撞こうかなと考えたくらいだ
からあげはラックの頭に手球が当たるブレイクボールを好んで残す。
私はあまり得意ではなく、正しいフリが得づらいので出来るだけ選ばない様にしている。
ただ頭から手球を当てるとかなり割れる

一番いいブレイクだと思う。
しかしこの日はプラスαとしてパワーも入れてるので、音が凄い(笑)
普通なら割れすぎて逆に取る球がなくなる恐れもあるのだが、この日はそれが丁度いい
私が得意なのは横割りで、ラックと長クッションの中間にあるブレイクボールをキツ目のへの字にしてヤリ満開ブレイク
ハスラー2で「
ストレート・プールは技を見せるゲーム、9ボールは力を見せるゲーム」と言う言葉が出てくるが、編集長が住む岩見沢市に限っては「
ストレート・プールも力を見せるゲーム」となっていた。
それでも面白い事に、どんなに力を入れても球をトバす事無く割っているのだ
最後は残り20点を撞き切った編集長が勝った

今回は違った対決になったような気がするが、難しくてイニング数がかかった勝負となった。
やはりまだまだコンスタントに10イニングで上がるのは出来ないようで
不甲斐なさを痛感した一日でもありました
