わざわざ記事のカテゴリーまで作ってお話します(笑)
弟子の山猿をレベルアップさせる為の企画であり、奮闘記として連載してみようと思ってます
その山猿君はまだC級。
それ以上下のクラスが無いからなってる様な腕前ですが、これから立派なC級になってもらい、すぐさまB級へステップアップさせようと思ってます

まずはボーラードでポジションの仕方として、出来る事と出来ない事の認識から
どんな球でも撞けばどこでも出せると思われたら困ります
それと今の自分の腕では出来ない事を個人練習の課題として見つけてもらう
まぁ出来ない事が沢山ありますがね
今は出来なくても当たり前、これから出来ればいいんですから
ボーラードは二人で一フレずつやるのだが、他に2ゲームも進行させる
計4ゲームでフォーマットは、
@編集長がプレーヤー
A山猿がプレーヤー
B編集長がプレーヤーだが、山猿の考えた通りに撞く。
C山猿がプレーヤーだが、編集長の指示通りに撞く。
この4ゲームをしました

ただしBは出来ない事は「出来ない」と言う事にしてます。
B、Cは構成力を養う為と、Bにはシュートミスで続かないのを私が撞く事でカバーして、取り切りを目指せる利点があると良い練習だと決め付け考案(笑)
入れが弱いので、最後まで続けないと、スペア、ストライクまでの『
詰めの練習』が出来ない
それに失敗して手球や的球を戻し、撞き直しさせたらスコアが付けられなくなる問題を解消したかった
ミスして撞き直しさせても、今は出来ても身に付いてはいないから、後から一人練習の課題として取り組めば良い

まずは@の編集長から

ストライク

私が撞くのはイメージしてもらう為

そのせいで取り方が少し違う

私はヒネリを躊躇なく使うのだが、山猿に出来る撞き方になるようフリを合わせてなるべく自然になるよう心掛けた
でもこれが以外と苦しい

ある意味自分の為と思いながらやる事に
先にスコアを見せてから話した方が早いと思うのでご覧頂きます
『あれ

編集長この点数…

』
言われそうですね(笑)
たまにこんな点数出します
きれいな取り方を意識してこうなりました(笑)
チョット気になることがあって、後半は高速ランアウトならぬ高速ボーラードやりました
まあいいでしょう

これも実力!
あ、『B・M』はブレイクミスです

台の中央に残せなかった時B.Mとしてます。
出た点数からは結果は見えないと思います

C(山猿が撞いて編集長が指導)はA(山猿が自分の考えで撞く)より低いが、この数字なら差は無いのと一緒です。
でも球の取り方は少しずつ理解してきたみたいです
Aだけなら何を考えて取ったか分からないし、偶然上手く行くこともあるでしょうが、B(編集長が撞くが山猿の指示で撞く)をやると理解してきてるのが分かりました

何より点数が伸びないのは『
シュート力がない』、『
ポジションする為の力加減がわからない』と言うのが大半
そんなに難しい入れやポジションを要求してないのだが、ミスするので改めて自分の実力を認識したはず。
今まで教えてこなかった師匠として申し訳ない気もしたが、これからどんどん出来ることが増えるとより面白くなると思うので頑張って欲しい
ボーラードの道に踏み入れると最初の難関がブレイク(サーブ?)だ。
これが上手く出来るとガーターの数も減るし、点も伸びるでしょう。
この他4〜5点ボーラードをやるにあたっての最低限の撞き方の種類を課題としてあげ、この日は終了
何事も一度では得られないので、今後も続けてみる事にします。
私もより一層の集中力とコントールが養えればいい練習になると思ってます

それにブログに今回のような無様な姿をさらすのは恥ずかしいですから(笑)

ちなみにこの日は3時間パックで球撞きをして結果2時間オーバーの5時間・・・

次の日は5時半起きだわ、どんどん料金は加算されてくし、財布の中を覗いたら、
「



」
時計をにらめっこでしたね

4ゲームで5時間オーバーは遅いですが、構成力を養うのに焦らせても仕方が無いので私が高速ボーラードで短縮。
それで寝たのは1時間位で寝たかどうかもよく分からないまま仕事に行きました。
もちろん「3時間で帰ってくるから

」
なんて奥様に言ったのに5時間(笑)
もう時間通り帰ってこないのも知ってますが、そのうえ家の鍵を持ち忘れて電話で起こして開けて貰う始末
日曜はハウストーナメントですが、もう当日までは球撞かないで引きこもります

9ボールはまともに1ヶ月位撞いてないから、やってもやらなくても同じですから(笑)