こんな事もあった・・
回想中につき、とりとめもなく画像貼り付けてみるシリーズです。
以前からメール等では仲良くさせて頂いていたS医師ご夫妻とついに対面。
ターコイズブルーな993カレ4がとってもお似合いでしたよぉ
S医師ったら、まるで”ER”の世界から(これアメリカのTVシリーズね)まんま飛び出してきたような
マジでジョージ・クルーニーみたいだったぜぃ・・・・カッコよかったぁ〜
ポルシェを愛する奥様もとっても気さくな楽しい方でした。
今度は是非ともツーリングでご一緒しましょうね。
お次は〜
PC鹿児島にて久しぶりに87カレラのTちゃんとご対面
何を話したかってのは、さっぱり思い出せないや・・
まっ・・こんな感じす。

こちらも久しぶりだったんだけど・・
足回りのリフレッシュ後の慣らし期間中に
88ファクトリーターボルックさんと
早春の霧島路をご一緒させて頂きました
昔はこのカタチ=ターボ・・・・問答無用で”T・U・R・B・O”でしょぉー!
なんて言われてましたが
昨今では「あなたはターボ派、それともNA派?」みたいに
好みが明確に分かれてどちらのフィーリングを楽しむか?って事に趣が置かれてきています。
元々はターボ化されるにあたってドーピングされた強大なパワーを受け止めるべく
前も後ろもフェンダーが広げられ当時としては太っといタイヤが与えられ
まさにジェット機のような加速を実現していた
イカニモ・・な形、”スタイル”をした”バカっ速ポルシェ”だったのであります。
ポルシェ社自身でも最初は思惑(昨今でもポルシェ商法みたくやってますけどね)があったんでしょうけど・・
「ターボルックってターボが買えない人の為に(それでも約100万円安かっただけですが)、カレラのNA3.2Lエンジンを換装したナンチャッテ〜なターボです。」などと
口の悪い人々に卑下されたりもありました。
が、しか〜し!
NAのリニアな反応と気持ちよさ、フイーリングの良さを追求しつつも
あの幅広のフェンダーに心奪われた人々にとっては
最高のポルシェだったワケであります。
現に1993年に出たタイプ964の”3.8RS”とかは
全く同じような手法でしょ?(軽量化は別としてね・・)
まぁタイプ930までの造り方や思想とは964以降ではかな〜りな違いがありますけどね。
その違いってのは皆さんの周りのポルシェに詳しい方々から聞いてみてくださいね。
これからは程度の良い930は高騰しますね。
ええ、このクルマ・・めっちゃ価値がありますよっ
ホンモノのファクトリーターボルックは極端に台数が少なくて
まずミツワ物のオリジナルで程度が良い個体をお目する機会はめったに無いでしょう。後付とはフェンダーラインや機関部分で使われているパーツ類が違いますからね。
回想のつもりが、ついついプチ解説になっちゃった。
ニャ!