竹の節

昨日は、習っているジャズ体操の年度末のお食事会だった。
ワタシはまだ新米ちゅうの新米。
10年、15年、それ以上やっていらっしゃる大ベテランさんがたくさんいる。
先生も、ベテランさんたちも、過去のことを思い出すとき、決まって、「何の年だったっけー?」という思い出し方をする。
干支ではない。
何のテーマに取り組んでいた年かということだ。
「○○さんは何の年から発表会に出たんだっけー?」
「ダンシングクィーンの年でした。」
みたいな会話になる。
その年に踊っていた振り、使っていた曲、出番のあったステージで、その頃の自分はこうだったなぁ…と、思い出す。
一生懸命取り組んでいることがあると、その時その時のテーマ、課題が、ずーっと記憶に残る。
素敵なことだなぁと思った。
女性は特にそうだろうが、家族に尽くしている時間も意識も大きなウェイトを締めているから、過去のことを思い出すとき、「夫が転職した年」とか「上の子が入学した年」とか「下の子が入院した年」といった具合に、その頃のことを思い出す人が多い。
自分のテーマを持って、1年1年成長するって、もう学年というものがない大人になっても大切にしたい生き方だなぁ…と思う。
竹の節のように…
1本の木に、1年1年の成長の痕跡がハッキリとある。
ジャズ体操で?
いやいや、それも大事にしたい世界だけれども、
やはりシルクペインティングで節を刻んでいかなければ…。
ちなみに昨日のお食事会は、普段はちょっと敷居が高くて入りにくいようなレストラン、み○ほ野。
「四季の花」のコースは彩りが美しい創作料理の数々で、味覚も視覚も楽しませていただいた。
メインを撮り忘れてしまい、写真はデザートだけ…。あしからず…。
チーズケーキ・桜のアイスクリーム・豆乳のアイスクリーム


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