「ターミネーター サルベーション ザ マシニマ シリーズ」
映画
監督:イアン・カービー・トゥール・ヘルムステイン(09)
ターミネーター4に至る世界です。
1 軍の通信を不能にする”ゴースト”を暗殺する為に、亡霊の町に出かけたブレア。スカイネットは日々進化し続け、抵抗軍は弱体化し壊滅に向かっていました。
ブレアは1人、スカイネットのマシンを倒して、ゴーストと呼ばれる男に会います。彼はすべてのマシンを無効化させる電磁波を作り出し、スカイネットとそのマシンたちを攻撃していました。しかし、軍の戦闘機などもその巻き添えになっていたのでした。
2 T−600型に襲われ、前哨基地に戻った2人でしたが、そこはマシンたちに襲われ壊滅寸前でした。たくさんのマシンに囲まれるも、ゴーストは電磁波を作りマシンたちを誤作動させているうちに、2人は逃げ切ります。
3 スカイネットの標的はゴーストでした。司令部と連絡が取れない2人は北部の基地を目指して移動して行きますが、T−600の攻撃に危うく命を落としそうになります。ゴースト抹殺の為に、大量のマシンが2人の前に現れます。
4 2人はなんとか脱出ポイントまで辿りつきますが、そこでもスカイネットの総攻撃を喰らってしまいます。救出隊も大きな痛手を受ける中、爆発に巻き込まれ、ラズ(ゴーストの名前)とも離ればなれになり、彼を置いて救出隊は引き上げてしまうのでした。
5 軍に戻ったブレアは、司令官にラズはスカイネットを倒す鍵になると進言し、彼の救出に向かうべきだと主張しますが、受け入れてもらえませんでした。
ラズと一緒にいたブレアもスカイネットの標的となり、軍の基地はHK(ハンターキラー:攻撃艇)に襲われます。
ラズは地下に逃げ、市民兵と合流します。しかしすぐT−600に見つかり総攻撃をくらい大勢の市民が犠牲になります。
ブレアはA−10(ヘリ)で基地を脱出、LAに向かいます。
ラズは通信機器でT−600を不能にし危機を脱出します。
6 LAでラズを探すブレアは、市民兵たちに会い、彼らがラズと行動を共にしていた事を知ります。ラズは、スカイネット通信機器の妨害装置のセッティングを行った後、行方不明になっていました。装置を動かすには、キーコードが必要でしたが、それはラズにしかわかりませんでした。
ブレアはラズを探しに、廃墟の中を進み彼と出会いますが、2人は大量のマシンの攻撃を受けてしまいます。そして、ラズはブレアを守って撃ち抜かれてしまうのでした。 ラズは息を引き取る前に、キーコードをブレアに託します。それはブレアのナイフに刻まれていました。

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投稿者: psychogragh
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