2010/2/24
監督:堤幸彦(09)
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、石塚英彦、宮迫博之、藤木直人、古田新太、森山未來、小池栄子、黒木瞳
カンナわかるかな 僕こそが20世紀少年なんだ
ともだちの正体は死んだはずのフクベエでした。
生き返ったともだちは神となり、オッチョと角田が東京へ戻ってきます。東京は高い壁で囲まれ、壁の外ではウィルスが蔓延し人々は次々と亡くなっていました。
ゲンジ一派と呼ばれる革命集団、そして氷の女王とよばれる人物が電波ジャックをし武装蜂起を呼びかけていました。
ゲンジ一派のリーダーはヨシツネで、氷の女王の正体はカンナでした。オッチョはヨシツネが友達ではないかと考えていました。
キリコはケロヨンと共に、東村山に潜伏しウィルスのワクチンを開発していました。彼女は自分で人体実験を繰りかえし開発に成功します。そしてカンナはキリコとともだちとの間にできた子供でした。
北海道で潜伏、記憶喪失?だったケンヂも東京に戻ってきます。
ともだちは、8月20日に宇宙人が攻めてきて地球を滅ぼすと予言します。彼は新たなウィルスを撒き散らす予定でした。ともだちは敷島博士にUFOと新型ロボットを作らせていました。ウィルスはUFOによってまかれ、ロボットには中性子爆弾が搭載されていました。
オッチョはカンナと出会いますが、地球防衛隊にアジトを攻められ捕まってしまいます。タワーに連行されたオッチョでしたが、双子に助けられユキジと合流します。
ともだちはカンナを開放し、彼女を8月20日のテロの首謀者にするつもりでした。
友達の暴走についていられなくなった敷島博士は、UFOを撃墜する高性能ミサイルランチャーも開発していました。そしてオッチョはそれを託されます。
また、北海道のお菓子工場に潜伏していたヒットマン13番もDJコンチと共に東京に向かうのでした。
カンナは8月20日の一斉蜂起を諦め、ウィルスがまかれないであろう万博会場に人を集めるべく、音楽祭を開催させます。
20日音楽祭にはたくさんの人が集まり開催されますが、ともだちは新宿などにUFOを飛ばし殺人ウィルスをまき始めます。ユキジたちは、タワーを制圧、防衛隊を解散させますが、ともだちは新型ロボットを出撃させます。
オッチョは、ランチャーでミサイルを発射し1機のUFOを撃墜しますが、爆発でもう1機は見えなくなってしまいます。そこへ13番がヘリで現れ、UFOに突っ込んで域これを破壊するのでした。
そしてケンヂは暴走する新型ロボットに入り込み、オッチョと共にこれを倒します。ロボット中には、ともだちのマスクをつけたヨシツネがいましたが、彼は操られていただけでした。そしてともだちが現れ、マスクを脱ぎます。彼の正体は、血の大晦日で死んだはずのフクベエでした。
ケンヂは、フクベエに謝り事態を収集させようとしますが、フクベエはリモコンで再びロボットを暴走させようとします。そして彼は、爆弾を爆発させようとするのでした。オッチョが駆け寄りますが、そこへ銃声が響きフクベエは腹を撃ち抜かれます。撃ったのは万丈目でした。フクベエは倒れ、ロボットも崩れ落ち、万丈目は潰されてしまいます。
ケンヂは皆が待つ万博会場に向かい、そこで歌を歌います。

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投稿者: psychogragh
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