White Well Weblog

  期間限定でタイトル変更。色も変更、ガリガリ君カラーに。あちぃんだよ。

 

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©Text copyrighted by François Quevouxquien

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投稿者:Francois Quevouxquien
■終了にしましょう、キリが無くなる前に(汗)。

http://www.q-face.com/
投稿者:ナイチャー
奇しくもギターもシンセに置き換えた公的抑圧はオリコン1位
になって。
僕も当時シンセ買いましたし、ギターには全く興味なかっ
た。

知識もない当時中学生の僕は、ギターの人世界に認められる
チャンスなのに、もったいな〜なんて思った。

アルファやYMOは、もしかしてライブドアみたいに驚異とい
うか生意気に思われちゃったのかな。

ということで、だいたいこれにてこの話題、終了でしょう
か。
投稿者:Francois Quevouxquien
■なるほど大変だったんですね。コロムビアから圧力を受けたミュージシャンの心情は、想像するに余りあります。

こちらこそ、みなさんにいろいろ教えて頂き、感謝せねばなりません。ありがとうございました。

http://white.ap.teacup.com/q-face
投稿者:ナイチャー
ありがとうございました。
その後、自分なりに調べました。
◎カツミさん所属のレコード会社(日本コロムビア)側が、
アルファにNGを出したようです。

ライナーでは「ギターが外国ですごくウケて、さあてリミッ
クスしようとしたところ日本コロムビアからカットしろと言
われたーー細野氏」とのこと。

◎OMIYAGEなどは出す前提だったようで・・・。
音源より、写真集的な本を出すとは不思議な趣向ですよね。
単に、小学館が注目しスポンサーになったって事ですかね。
投稿者:Francois Quevouxquien
■昔は、レコードの裏に"*** appears courtesy by *** Records”と記されたものが沢山ありました。良い時代というのはあったワケです。ダイア・ストレイツの曲で、スティングが「MTV欲しいよぉ」と歌っていたのなんかが好例。アルファから出してたPINK(ラルクのプロデューサー、岡野ハジメが居たバンド)の1st.には、東芝EMIの布袋寅泰が参加してました。

MOBOカズミが何故レーベルの壁を越えられなかったのか、ちょっと謎ですね。

ところで、「良い芸術を創る」ということと「良い商品を作る」ということは、しばしば折り合いがつかなかったりします。

そうなってしまった時点で、その作品は芸術としても商品としてもダメダメなものとなってしまうわけですが、それならそれで、アーティストには「こいつは鬼っ子だけど、自分の子どもだよ」って言って欲しいな、というのが、おれの本音。

不良に育ったとしても精子バンク経由でソニーさんが産んだとしても、子どもは子どもなんだから。

というわけで、おれは「ピンと来ない」んですよね。

http://white.ap.teacup.com/q-face
投稿者:nomad
僕は「パブリックプレッシャー:公的抑圧」というタイトルが海外ツアーの渡辺香津美のセクションを切られちゃったことに対する怒りの声だとずっと思っていたのですが、実はファンからの要望…市場価値があるからという会社のごり押しで、出す気が無かったライブ盤を出さざるを得なかったことに対する怒りだったというのを後から聞きました。

http://www.nomaddaemon.com/
投稿者:nomad
渡辺香津美はそもそもレコード会社が違うので。
ああ、すまん、手元にレコォド盤がないので確認できんがアルファレコードとソニーの違いだったような気がする。
そもそもそういう権利関係をなんできちんとしておかなかったのか、というと、そんなのミュージシャンが好きで集まってツアーやったしレコードも出す気がなかったから。海外ツアーが成功するかどうかもわかんなかったし。

んで、渡辺香津美はその当時、もう有名なギタリストで「ギター小僧」といえばカツミで、麒麟もカツミのバンドなので、これ以上売名する必要は無かった。

音源に関しては、正直な話、全然良くないです。
確かTV番組での音源はカツミが入ってましたが、これは実に音がひどかった。
反してFM番組の方はずいぶんマシだったがギターセクションがずっぽり切られてる。

ライブ盤なんつーのは多少のミスもご愛嬌で、ライブ感が十分出ていれば聞く方にとっては気にならないのです。音源をどうこう言うならスタジオ録音にすれと。
それにしても、あえてCDで出したいような音源ではなかった、と思えば、まあそんなこともあるかもなあ、と思いますね。

http://www.nomaddaemon.com/
投稿者:Francois Quevouxquien
■MOBO、橋本一子、ポンタ……錚々たる面子ですね。流石といったところです。

松武さんは「第四のメンバー」と言われたこともあり、散開後も一番YMOにこだわっていた気が(笑)。

考えてみれば、電波に乗った音源や映像というのは意外にソフト化されていない気がします。思い出してみれば、改めて観たいものって結構あるなぁ。

http://www.q-face.com/
投稿者:ナイチャー
・・・あまり関係ないかもしれませんけど、、

初期のものってのは、けっこういろんな人が関わっています
ね。
利権も複雑なのかな。
●ギターのワタナベカツミさん・・どういう契約問題でカッ
トされたのか知ってたら誰か教えていただきたいです。
世界的に全国的に有名になるチャンスなのでは?

●効果音、シンクロのリズム、打ち込みなどはマツタケさ
ん。
 散会後、おそらく勝手に中国でYMOを演奏していたことも
あります。
●クリスモスデル作詞のもの多い。
●ジャズボーカリストの橋本さんでしたっけ?(シムーン)
●矢野顕子さんのツアーでの参加
 離◎するので、あまりふれられたくないのかもしれませ
ん。

●NHK-FM放送のライブものは秀一なのですが、CDにほとん
どなっていない。
●フジテレビで衛星中継された映像などもなってないのか
な。

あと、一番の問題は、ワールドツアーの演奏が全般にへぼす
ぎるんですよね。間違いだらけで、歌も歌えてなかったり。
シンセの音色も原音っぽく、あまり凝っていないです。

ところがマニアは、それでものどから手がでるほど聴きたい
のです。貴重な音資料なんですよね。

そういうのをすこしでも出せよって事でファンは期待した
り、怒ったり・・・・でしょう。
投稿者:Francois Quevouxquien
■苦情の件。なるほどそうした経緯が。DWWW、入れませんね。

サンプリングについては、原盤権(? 配給権? CDを販売する権利って何と言うのでしょう)とはまた違った側面から語られるべきものだったと記憶しています。曖昧ですが。

お茶のCFで流れる東(洋)風雷電、いかにも細野さんっぽいオリエンタリズムの香りがします。堪らないファンの方もいらっしゃるんでしょうね。

YMOが今後なんらかの形で全く新しいものを出したとして、その時におれはどんな感想を得るんだろうなぁ。彼らのことだから懐古的なものにはしないだろうなどと想像すると、ちょっと楽しくはあります。

いろいろ勉強になりました、ありがとうございました。


http://www.q-face.com/
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