かおるさんのblogでのコメントで、大層マヌケな思いをした。
スペイン語では、第一人称=yo、第二人称=tu、であるというのは、おれ自身、幾たびも目にしてきたこと。por、も、por favor(お願いします)というフレーズを通じて、知っていた筈。
なのに、ちっとも頭に入っていない。ショックだった。
落ち込んでいる時、偶々ポルトガル語による文章を目にした。大昔、NHKの特別編成語学講座で何度か放送された「ブラジルポルトガル語講座」でしか触れたことのない言語だが、半分ほど理解できた。
改めて、ラテン系言語を学んでみようか、という気になった。
しかし、おれは語学の才は全く無い。「その割に、日本語には拘ってんじゃねぇか」と言われそうだが、それは、日本語が常に身近に在る言葉だからに過ぎない。
語学というのは、数学同様、着実な学習があって初めて身に着く代物だ。そして、おれは「お勉強」というのが、大嫌いだ。
さてどうしよう。おれにとって、英語に触れる機会であったロックミュージックのようなものの代わりとなる、「お勉強では無く、自然に対象言語に触れる要素」となる何かは、無いだろうか。
ちなみにおれは、土着音楽というものは、アフリカのものは文句なくスゴいと思うのだが、ラテン系のそれは、どうにも肌に合わない。"soul"の無い、刹那主義的な音楽として耳に響くからだ。それは恐らく、サンバやサルサを始めとしたラテン音楽が、その形式から外れることがあまり無いことにも起因しているだろう。「イパネマの娘」辺りは大好きなんだけどな。そうなってしまうのは宗教の形態も関係しているのだろうか、というのは話を拡げ過ぎか(笑)。
しかし、ずーーーっと前から身に着けたいと思っていたスペイン語やポルトガル語なので、何か良いネタ無いかなぁ……。
#コメント欄が、全く開きません。なので、お返事ならず。腐れteacupめ。

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投稿者: Francois Quevouxquien
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