銀魂バトンです
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◎今日は年に一度のかぶき町仮装仮面舞踏会の日です。仮装もしくは仮面をつけていれば誰でも参加できるダンスあり出店ありなんでもありの楽しいお祭りです。
貴女は綺麗な宝石や羽飾りがついた目元だけを隠す仮面を着用し、ドレス姿で参加します
●華奢なお姫様パンプスとドレス姿で舞踏会会場へ急ぐあなたは、日ごろ仲良しの銀魂メンバーと出くわします。貴女が最初に出会った人物を選んでください。
@「おまえ、どっかで俺とあったことねぇか??」…細身の眼鏡にグレーのスーツ姿、ふだんとは似ても似つかないクールな雰囲気を漂わせる坂田弁護士銀さん。
A「こんばんは、、どこかでお会いしませんでしたか??」…いつぞやのエイリアン(母)のきぐるみを着用する近藤さん。
B「あんたどこかで、、いや、気のせいか」…真っ白なスーツに葉巻をくわえ、色入りの細みのサングラスをかけたヤクザ風土方さん。
C「なんなくあんたと会ったことあるような気がするんですが気のせいですかねェ??」…王子様コスプレだろうという予測をおおいに裏切り、ハードゲイも真っ青な黒いボンデージスーツに身を包むムチ片手の沖田くん。
D「あれ?? どこかでお会いしたことありましたっけ??」…いつものミントンファッションだよ山崎くん。
@.A
キャ――――///!!
かっこいい!!
襲ってもいいですk(殴
●やがていつものメンバーが全員集まりました。みんなは貴女がいつぞやのキャバ嬢とは気づいていない様子ですが、貴女はみんなが気づくまで名乗り出ないことにしました。
さて、一斉に方々からファンファーレが鳴り響き、いよいよ舞踏会の始まりです。
あなたは誰と最初のダンスを踊りますか??
@「おまえ、やっぱどっかで俺と会ったことあるだろう??」…意外にもあなたを巧みにリードし華麗なワルツを踊る坂田弁護士銀さん。
A「ダンスはちょっと苦手ですがよろしくおねがいしまっす!!!」…早速自分のきぐるみのしっぽを踏んで転びそうになるお茶目な近藤さん。
B「あんた、俺の知り合いにちょっと似てるぜ、、」…仮装の効果なのか、激しく貴女の腰を抱き寄せ情熱的なタンゴを踊る土方さん。
C「こっちきてくだせぇ、(ガチャリッ) これで今日一日ずっと俺と一緒でさァ」…気がつけば貴女の手首と自分の手首に手錠をかけてニッコリ微笑む沖田くん。
D「あの、こうやって、、ここで足を出して、、」…いつのまにガバディの型になってるよ山崎くん。
@・A
沖田とおなじで手錠つけていいですか?←
●楽しい舞踏会の時間が過ぎていきます。貴女は踊りすぎて少し疲れてしまいました。貴女は誰と一緒に休憩しますか??
@「何か飲むか??」…通りすがりのボーイのトレイからカクテルを取りスマートに渡してくれる坂田弁護士銀さん。
A「ちょっと待っててくださいねっ!!!」…フルーツ盛り合わせやデザートを急いで取ってきてくれる気が利く近藤さん。
B 無言で葉巻を消すと、足が痛む貴女を軽々と抱き上げ、会場のすみの寝椅子に横たわらせてくれる土方さん。
C「これ飲むと元気が出ますぜィ」…こそっと怪しい何かを入れたカクテルを渡してくれる沖田くん。
D「ちょっと椅子に座ってお話しませんか??」…日ごろの隊務の様子など楽しそうに話してくれる山崎くん。
B
優すぅぃvV
●さぁ、舞踏会の後半がスタートしました。今度は男女2つの大きな輪になり、いろんな人とかわるがわる順番に踊ります。
ここで貴女は意外な人物に出会います。どんな人物と出会ったでしょうか?
@「おまえ、花火大会に来てた女だろ、仮面なんぞつけても俺にはわかるぜ、、」…巧みなリードで貴女を引き寄せ耳元でささやくのは、黒いタキシードに赤いバラのコサージュ・目元だけの仮面をつけた黒王子高杉様。
A「おぬし、キャバクラにいた娘ではないかっ??」…ダンスどころではなく貴女の両腕をつかみ、まっすぐな瞳で見つめてくるキャプテンカツーラ扮装の桂さん。
B「さきほどからずっと見ていたが、おぬしいい声をしている、、一晩中なかせて声を聞いてみたいものでござる、、」…初対面にもかかわらず危険なセリフを口にするパンクスタイル万斉様。
C「おんし、どっかで会ったかのう??触れば思い出すかもしれんちゃ」…どさくさにまぎれていろんなところを触ってくるセクハラ坂本さん。
D「きみ、キャバクラにいた子じゃない?? でも今日はいつも以上に、その、、素敵ですね、、」…テレながらも一生懸命ホメてくれるマダオ長谷川さん。
@
キタキタキタキタキタ
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
かっこよすvvVV
●楽しい夢のようなひと時はまたたく間に過ぎ、再びパートナーとのラストダンスの時間です。貴女は次に誰と踊りますか??
@「おまえ、楽しそうに他の男と踊ってたよな、、ってゆーかもうお前が誰かわかってるからッ!!! そんでもって銀さん今ものすごーく怒ってるからッ!!! もう他の男と踊るな、しゃべるな、近づくなっ!!!銀さんそーゆーのダメだから。そーゆートコ全部直していくからっ!!! これ関白宣言だからッ!!!」…かわいいセリフを口にしながらも乱暴に貴女を引き寄せる銀さん。
A「貴女が誰といくらダンスを踊ろうとかまわんです、、最後にラストダンスを俺と踊ってくれれば」…と大人の余裕を見せる渋い近藤さん。
B「おまえが誰かもうわかっちまったよ、おまえが他の男と踊ってるだけでこんなに腹立つなんて、、俺もヤキがまわっちまったもんだ、、さっきの男、ブッ殺すッ!!!」…思わず貴女を抱きとめる腕にも力が入り、ギラリと視線を光らせる鬼副長土方さん。
C 貴女が声をかけても知らん顔で他の女の子と喋り続け、貴女が諦めて立ち去ろうとすると、その腕をつかみ、「あんたがあんな可愛い笑顔を他のヤローに見せたりするのが悪いんですぜィ?? 俺はあんたしか見てないのに、、もうあんたの正体わかっちまいやした。もう俺から離れないでくだせェ、、」…ドSぶりを発揮しながらも切なげに訴える沖田くん。
D「僕は貴女が他の人と踊ってても平気ですっ!! って平気なわけじゃないんだけど、今こうやって一緒に踊れることのほうがうれしくって♪」…顔を赤らめながら泣かせるセリフを口にする山崎くん。
E「やっと見つけたぞっ!!! どれほど会いたかったことか、、おぬしにはわかるまい、、」…やっと見つけた貴女を人目もはばからず両腕にかき抱きそのまま抱き上げる桂さん。
F「このダンスが終わったら、お前をこのまま連れて帰るぜ、お前に拒否権はねぇ、ククッ、怖いか?? なぁにすぐ慣れるさ、少なくとも俺はお前に優しくしてやるよ、ただし、ベッドの上だけだけどな、、」…スローダンスにあわせて甘くささやく高杉様。
B.F
キャー――///
鼻血カーニバル!!(゚ロ゚屮)屮
●かぶき町仮装仮面舞踏会もフィナーレです。貴女はこんな素敵な夜の残りの時間を誰と過ごしたでしょうか??
@「あー、今夜はお前にさんざんヤキモチ焼かされたから、かえって燃えるわぁ、、今夜は寝かせねーよ??」…万事屋の扉を開ける前に貴女を振り返りニヤリと笑う銀さん。
A「今夜の貴女は本当に妖精のように素敵でした、、どうぞお乗りください」…とあらかじめ呼んでおいた黒いリムジンのドアを開けてくれるナイト近藤さん。
B「疲れてるだろうからこのまま寝かせてやりてーが、今日はダメだ、我慢できねぇ、、とても手加減できる状態じゃねぇよ、、」…屯所の自室に着くなり上着を脱ぎすて、貴女に迫ってくる土方さん。
C「俺にとっての大事なお姫様はあんただけでさァ。だから今後は他の男に目を向けたりしないでくだせェ。約束ですぜィ??」…貴女の前にひざまずき、手をとってそっとキスをする沖田くん。
D「この先にすごく夜景が綺麗に見える場所があるんですけど、一緒に行きませんか??」…貴女と過ごせるだけでシアワセだというように顔をほころばせる山崎くん。
E「少々強引なやり方だがこのまま屋敷にむかうぞ、、いいな?? もう一生俺から離れてくれるなよ」…屋敷に向かう車の中で、貴女の手をぎゅっと握りしめ瞳をのぞきこむ凛々しい桂さん。
F「さぁ、乗れよ、、俺についてくりゃぁおもしれーもんが拝めるぜ、、」…貴女の腕をとり黒塗りの車に引き込む高杉様。
B.C
大興奮☆←
フリーです♪

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