2009/11/8

岡本太郎記念美術館  芸術

長女が歯の手術をするのが心配で、東京に行きました。かかっている病院が青山にあるというので、待ち合わせて行きましたが、約1時間ぐらい待たされる間に見てきたらと娘から勧められて岡本太郎記念美術館が近くにあるので寄って来ました。

東京都青山にある岡本太郎記念美術館は、彼の生前の家を基に、作品が並べられている楽しい美術館です。写真撮影は入館のときに受付で、自由ですから!と言われました。
もちろん喜んで写してきました。

彼の作品を並べて見ていると、縄文時代や夢の中の生き物が所狭しとうごめいているようです。強い生きるという心がどこにも詰まっているようでした。原色の鮮やかな絵からも、形が動いているように見える彫刻からも刺激を一杯もらいました。

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2009/11/4

東向大黒天  文化

昨日は急な寒さもあったので、義母の事も気になり嵯峨嵐山に出かけました。
暖房の使い方がきちんとできるように何回となく訓練をさせました。
エアコンなので、火がでる心配はないのですが、冷房と暖房の切り替えをきちんとしなかったりと、どうも電気器具に弱い義母には手間取ります。

寒いと義母はじっとしてばかりなので、散歩で大覚寺隣接の東向大黒天によりました。
嵯峨嵐山は少し紅葉しかけたもみじもありましたが、まだまだのようです。とはいえあたり一面秋の空気を感じました。


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表通りは観光客で押し合いへし合い歩いているのに、ここの門を一歩はいると静寂でした。有名なお寺には人が訪れますし、駅から近場のお寺は人も多いですが、意外と静かな穴場はあります。拝観料もなし、ご自由にいてくださいというお庭をこうやって廻ってみると、人とは違う京都の秋を楽しめます。

寒いのでスケッチどころではありませんが、歩くと身体も温まって、血行の悪い義母は脳が活性化したと言っていました。

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2009/11/3

地球を走る  日常の暮らし

間寛平さんのホームページを紹介していただきました。
旅をするとはどういうことなのかを、彼の旅からまた一つ教えられた気がします。

http://www.earth-marathon.com/

彼は世界一周を自分の足で!をめざしています。海では船を使用していますが、壮大な旅です。彼の夢を支える人々の多さ。この力が大きいことは忘れられないと思います。
きっと寛平さんの夢を一緒に追いかけているのだと思います。

これから平和ではない場所も走るでしょうから、いろんな問題もあるでしょう。一人の夢が、平和へと繋がればと思います!難しく解決できない問題が横たわっていることでしょうから。彼が完走できる日に、何かよき種が育てばと願っています。
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2009/11/2

秋バラ  自然

クイーンエリザベスという名前のバラが今頃咲いています。
寒くなってきて虫が付かないのがなんといってもうれしいです。

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昨日の雨で庭の野菜も随分成長しています。水遣りの水よりも自然の雨水の方が、植物には恵みとなっているようです。

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大根葉が柔らかくておいしいので、根の部分の成長を待てるだろうかという感じです。
こんなことならもっと大根の種を植えるべきだったと後悔しています。

ご近所の方で、我が家でも野菜が育つのなら、自分ところもしようかと言う方もでてきました。みんなして前の空き地の広大の土地を眺めて、いい畑になるだろうけれどねえ!と、うらやましそうにまだ買い手が現れない地面を見ています。
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2009/11/1

国宝三十三間堂  文化

第2回目の京都国立博物館の『日蓮・法華名宝展』にちなんだ講習会に、主人と出かけるついでに、私は一足早めに家を出て三十三間堂に寄りました。

次女がまだ中学生の時に、二人でこのお寺に来たことがあります。そのきらびやかな観音様が1000体も並んでいる様にびっくりして、次女などはお寺というとあるイメージを持っていやそうについてきたと思いますが、目に飛び込む数だけでなくて光り輝く観音様のお姿には感動したようでした。

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中央の大きな千手観音坐像を中心に、左右に各500体、合計1001体の観音様がご本尊様です。正式には十一面千手千眼観世音といい、そのお像はヒノキ財の寄木造で、頭上の11のお顔と40種の手に表現されています。中央の中尊は国宝ですが、大仏師湛慶(運慶の長男)82歳の作品と言われ、鎌倉期の名作と言われています。他の立像は124体は平安時代、800体は鎌倉期の再建の折に約16年かけて復興されたものです。

正式には蓮華王院といい、1164年後白河上皇・院政庁の一画に平清盛が造進したものです。約80年後に消失しましたが、直ぐに復興に着手され、4回の大修理をして、700余年間大事に保存されています。

正面の柱間が33あることから三十三間堂といわれています。1月中旬頃の風物詩として、頭痛封じとしての(楊枝の加持)や成人を迎えた女性達の晴れ着の(通し矢)の弓道大会は有名です。

国宝の雷神・風神像がありますが、鎌倉初期の彫刻です。躍動的な姿、風を呼び、雷を呼ぶ!と五穀豊穣をもたらす神として信仰されていたようです。他に国宝観音二十八部衆像もありますが、サンスクリット語の名前と日本名とが並べられていて、その意味することが書かれているのを読みますと、仏教の長い時空を越えた旅を感じました。さらにさらにどこまでいっても解決されない人間の様々な姿を感じながら、何ゆえ人々が信仰してきたのかと、人間本来の姿をたどる旅に自分自身が出発した気にもなりました。



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2009/10/30

コタツが登場  ミーちゃんとルナ

昨日に続いて、猫の陣地を作る愚かな飼い主の話です。

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コタツを出したので、ミーちゃんは夜にゆっくりとできる陣地ができて大満足です。

しかし昼間太陽が燦燦と注ぐ窓辺では微妙な間を置いて、2匹が仲良く?日向ぼっこしています。

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ルナは自分の体が箱の中には納まらないのを自覚したのか、身体を箱の外に出して、箱に寄り添って陣地を確保。ミーちゃんには譲りたくないようです。
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2009/10/29

わたしのお城  ミーちゃんとルナ

寒くなってきて押入れ派のミーちゃん、人の布団派のルナと、布団に毛を残していく連中には困っているので、主人の苦肉の策がこの猫の家。

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スッポンジ+発泡スチロールの素材を基に作られている材質なのでしょうか?温かくて、一種の隠れ家になるので、窓辺に置くと中から外をゆっくりと見られるので喜んで猫達は入っています。

主人の目的はいつも陣地を横取りされるミーちゃんのためにという気持ちが強かったようです。ところが気がつけばちゃっかりルナが入り込んで、独占してスウスウといびきをかきながら寝ています。

ただデブッチョのルナですから、中で身動きするたびに組み立て式のはまたところがはずれていき、このような状態です。おかげでまた我が家にすきっとしないものが増えました。

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2009/10/28

風情がないのでは?  自然

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私が住む住宅地の近隣の公園の前を通って唖然としてしまいました。
いつも黄色くなった落ち葉で悩ましいのは事実でしょうが、それがまた秋を感じ、それをほうきで掃くのもいいものだと思っていましたが。

なんと黄色くなる前にばっさりと枝切りさtれてしまいました。歩いてそばのもう一つの公園のほうは、結構近隣の方々でよく話しをしながら楽しみながらほうきで掃いているのですが、だんだん高齢化に伴ってしんどいと感じる人も出てきているのは事実です。

でも紅葉を見る前に合理性だけで切り急ぐのは残念な気がします。中にはまるで落ち葉を罪悪のように言ってくる方もいらして。

手間はかかっても自然の移り変わりを見て楽しむ余裕は持ちたいと思います。茨木市の道路に面している銀杏も今年もこのように早切りされるのかもしれないと思うと、ため息が出てしまいます。
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2009/10/27

ハナミズキの紅葉  自然

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今年の我が家のハナミズキの紅葉の色が何故か良くないので、いつもきれいな紅葉を見せてくれる茨木市民会館のそばのハナミズキを買物のついでに見に行きました。

やはりいまひとつでした。きっと気温が高いのも影響しているかもしれません。このハナミズキがもうひとつなので、もみじの紅葉も今年は昨年度感激したまでにはいかないのではと心配になりました。

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お知り合いの方々の写真展が福祉文化会館とクリエイトセンターで開催されていますので、見せていただきました。それぞれテーマ、構図、意図するものが違って個性が出ていてとても興味深かったです。上の写真の彫刻はクリエイトセンターの中庭にあります。鳥と枝が掘り込まれていますが、金属面に空が映り、周りの建物も映り、光線によって表面に歪みも現れて水面のようにも見えました。

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茨木神社のそばの通りで見た剪定をされた木々です。きっと全体が緑で丸く覆われていた木だったはずですが、人が通る面をカットしたらこういう状態に!中が枝だけで緑がないのです。表面だけに緑の葉が育っている木だというのが今回分かりました。
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2009/10/26

クローバーの花  自然

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クローバーの花といわれて2年ほど前に買って庭に植えましたが、結構広がって咲いています。トマトやゴーヤの木を取り除いてすっきりした庭の土の面に新たに現れたと言う状態です。

実際にはクローバーと言うよりもオキザリス(カタバミ)系の植物です。アカツメクサ、シロツメクサが本来のクローバーの花と称されるものと思います。

最近は雑草の花が園芸の花として売られるほど貴重になってきています。ほっといても抜いても咲いていた雑草の花はやはり園芸種になっても強くて、一度植えると幅をきかして陣地を広げています。

しかし雑草の花にも可憐でかわいいものが多いです。こうやって市民権を得られたことが植物にとっても、地球にとってもいいことかも知れません。
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