2017/1/21

犬と猫のことわざ集  文学

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昨年末に、作成をして20冊分の印刷をしましたが、製本にしたものを欲しがる方が多くて、さらに数冊印刷をして製本してみました。私の道楽みたいなものですが、干支の猿から始まったものの、鶏があまりにもいろんなヴァリエーションがあるので、それも英語版を調べているときりがないので、意外と手頃で、ペットとしてなじみのある犬と猫を比べてみるのも面白いかと作成をしたまでです。

言葉に疑問があるとつい調べてみて、その奥深いことが見えてくると、ついつい次へと波及してしまいます。昨年度は猿をしましたが、その次には干支でなくて、飛行機雲を英語でどう表現するかで、製本を教えて下さる先生のお話から、一語では説明ができないかもと思って調べたことから、雲のついてのノートができるぐらいでした。

俳句でも、短歌でも雲を歌うと、それなりに何か世界が広がると言いますが、雲については外国でもいろんな連想をもって接していそうだと気が付きました。気象でも雲の状態で、次の天候を予測できるというぐらいですし、雲一つでいろんなことが学べると盛り上がりました。

こんなのんびりした勉強の仕方ができるのも、学生でないからかもしれません。しかし意外とこういう一つの事から真実が掘り起こせることもあるというのも感じました。直線的な学び方と同時に、蛇行的な学び方ができるようにと願っています。
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2017/1/15

折り紙の鶏  美術

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折り紙で鶏を折って切った残りを利用して、それを細い線を作るように切り、それを折り紙の鶏の周りにアレンジしてみました。バックが白ではボケるかもしれないと思い、この短冊を黒のバックでも写真を撮ってみました。

ところが、このようにプロの方に撮影をしていただくと、とても趣があるようになりました。影を利用しての撮影でちょっとした残り物で作成をしたものが、とてもいい感じになり、何事もセンスの問題だとあらためて納得しました。

今年は、様々な鳥の折り紙を心がけていますが、創るだけでなく、さらにそれをどのように生かすか、またどのように撮影をするかでこんなにも変わるのだと思いました。

今はデジカメで何でも安易に撮影をすることができますが、やはりどんなに簡単ですぐできたとしても、こだわりのセンスがあるかどうかで何気ないものも生まれかわります。よく対象物を見て、どういう風にするかをゆっくりと考えながらしていかなくてはと思います。
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2017/1/7

蓮池  自然

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大阪万博公園の日本庭園の蓮池の状態です。今は枯れた蓮の葉や茎が骨骨しい姿でいますが、ここにいろんな欲が消えた素直の姿を感じます。いくら枯れても最後までプライドを持って立っている姿には、感動します。

人生を終える時に、枯れても何か大事な人間としての姿を残せるようでありたいなあと願っています。
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2017/1/6

若冲の絵  芸術

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見た目は一枚の絵に見えますが、若冲の鶏の絵を4枚に分割をして重ねてあるものです。それだけ若冲が立体的な絵を描いていたというのが証明できます。

今日は国立民族博物館に行き、鳥の造形を見てみようとしたのですが、たまたまミュージアムショップで、この小さな若冲の絵を分割して組み合わせるものが売っていたので、、面白いと思って買ってきました。

この案はとても応用がききそうだったのです。昨年は染色展で、染色で作品を仕上げた後に、透明の布地をかぶせて、その布越しに作品を見る展示にも出会いました。わざわざそれをするのには意味があるかなあと思ったのですが、今回は、何重にも鳥を重ねて描いている若冲の絵が、これだけ分割できるのだというのが分かり、また間隔を置いて組み合わせても違和感がないのです。そこまで計算をして描いていたのか?その実験をしたこれに感心をしています。

その他、いろんな地域の鶏や鳥の造形が展示されているのは面白かったです。凧として鳥を作っている中国の作品、カナダの色鮮やかな鳥の絵、東南アジアのカラフルで、特にインドネシアのガルダは、幾何学的な文様としても見ごたえがありました。
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2017/1/5

ハレとケ  文化

非日常的なことな行事等をハレと言って、着飾ったり、儀式を重んじた風習が日本にはある。それと対比してケとは、日常的なことを言ったようだ。柳田国男氏が民俗学的な観点から、近代日本の特徴として述べていたようだが、現在では、そのハレとケの区別はあいまいになっている。

たとえば正月なんかでも、昔はこのときとばかりきれいな着物を着て、はねつきをしたり、凧揚げしたり、おせち料理に、家の長老を中心におめでとうの挨拶を交わすのはまれになっている。正月ならではの諸々が、日常から隔絶した「ハレ」の日々であった。

現在では、正月といってもお休みである以外には格別特別なことはなくなった。コンビニもスーパーも元旦からは開いてるいるし、もちもいつでも食べられる。正月といっても、和装の人は少ない。現代人にとって、正月などはまとまって休みが取れるくらいの意味しかないし、昔からやっているから惰性化し、「ハレ」の日の楽しみな行事としての意味合いは少なくなっていると思われる。

現代人は、現代人らしいハレを求めているように感じる。しかし恵まれてなんでもあるので、よほどの非日常性を感じさせるようなものでなければなかなか「ハレ」を意識できないのではないだろうか。人間の欲望にはきりがない。これからもどんな「ハレ」を作り出す事だろう。しかし、今までの伝統をケの中に埋没させていいのだろうか。どうしてこういうハレが今まであったのか?それを再認識していく、日本文化を見直す時期が来たのではと思う。
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2017/1/3

酉年の折り紙  美術

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お正月の玄関にでも飾れるのではと思います。これは以前お茶の水にある折り紙会館を訪問した時に小林氏に教わった折り方です。

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鳥といっても、鶏だけではないので、他の鳥の折り方も調べてみました。カナリアとインコです。その他の鳥の折り方も調べたり、考えてみようと思います。

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2016/11/20

クリスマスの飾り  芸術

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地域防災の広報誌の原稿を仕上げたので、少し遊んでみようと家にあるクリスマス用の布地を使って、クリスマスツリーを作ってみました。
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2016/11/16

スーパームーン  自然

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天体ショーがあると、俄然うれしくなって空を見ます。天候が悪かったので、一日遅れのスーパームーンですが、やはりきれいです。

今朝明け方、ごみ当番だったので、札を明け方出しに行ったら、西の空にまだしっかりと月が見えていました。空気が澄んで、寒さを感じましたが、やはりそういう時は月が美しいです。
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2016/11/8

クリスマスリース  美術

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地域の老人会のいきいきサロンで、クリスマスリースをしたいという要望があったので、準備として赤のバリエーションの紙を使っての折り紙でリースを作りました。それと松ぼっくりをもあしらっています。

もう来月は12月だと思うと本当に一年の過ぎるのは早いです。今年も予定していたことができずに終わりそうです。ただ何もしていないのとは違って、いろんな用事で毎日動いているのだからと仕方がないかなあと思っています。

毎年形が違いますが、何か作品が出来上がってもいます。今年は猿のことわざ集と。犬と猫のことわざ集をまとめてミニ本を作ったり、自分の作品や詩集も作ってみました。手作り本も毎回何かミスがありますが、そのうち完璧な本もできると思います。いつか友人たちとの勉強会の事もまとめて本にしたいとも思います。

折り紙の作品は随分と皆さんと一緒に作りました。自分のは直ぐ人に差し上げるので残ってはいませんが。いきいきサロンだけでもすごい創作になっていると皆さんに喜ばれているので良かったです。なんでも積み重ねていけばという気持ちでいます。
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2016/11/3

押し花  日常の暮らし

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いつごろ押し花にしたのかわからないが、本の間から押し花が現れた。たぶんバラの花であろう。ピンクと黄色のバラはばらして押し花にしたものだと思う。みずみずしさは失われて、ものすごく薄い存在となった各花びらは繊細な筋目を花びらに残している。

今はいろんな薬を使用して、きれいなそのままの色を残した押し花を使用しての美しい押し花の絵が流行っているが、それはそれで美しいが、本から現れた色を微かに残す押し花もまた美しいと感じた。
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