2010/3/14

パピリス  芸術

http://images.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&rlz=1T4GGLG_jaJP312JP312&tbs=&q=%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88+%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9&revid=441439297&ei=VrObS9VBjpOQBc6P-aQC&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=broad-revision&cd=1&start=0

昨日、パピリスというエジプトの紙をいただきました。どのようにそのパピリスという紙を利用して絵や文字が描かれていたのかは上の画像を検索してご覧下さい。

実物は茶色で植物を叩いて伸ばして紙にしたのではと思われます。植物染料などを取り扱った時の匂いと同様の独特の香りがしますが、植物自体から出す酵素の香りなのか、虫除け用の香りなのかは分かりません。

植物の繊維や木目のような模様など自然がかもし出すいい味わいがなんともいえません。この紙をどのようにしたらいいのだろうと、しばらくにらめっこして考えたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

パピルス(Papyrus)は、カヤツリグサ科の植物で地上茎の内部組織(髄)から作られています。古代エジプトで使用された文字の筆記媒体のことも指し(区別のためそれぞれ、パピルス草・パピルス紙とも呼ばれる)、「紙」を意味する英語の「paper」やフランス語の「papier」などは、「papyrus」に由来すると言われています。
今現在は一般的には使われてはいませんが、何千年も以前のエジプトで伝達の手段として存在していたかと思うとすごい智慧を感じます。
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2010/3/15  1:11

投稿者:silkcotton

KAZUKO様
結構しっかりした厚みのある紙です。
日本には素晴らしい和紙があるのもこのパピリス同様すごいことですね。

紙とともに印刷技術も進歩していく過程も面白いです。中世の騎士の物語の映画を見たときの分厚い紙も、日本のちゃんばらでの巻紙状の紙でも今の時代よりも紙は大事にされていたと思います。今は粗末になっていますね。

お庭にかやつりそうがあるのですね。いろんな植物が育っていてすごいです。

http://white.ap.teacup.com/redrose/

2010/3/15  0:54

投稿者:silkcotton

たんと様
がんばって考えてみます。
世界中の紙の歴史を見るのも面白そうだと感じています。

http://white.ap.teacup.com/redrose/

2010/3/14  20:58

投稿者:KAZUKO  

silkcotton様
しっかり見せてもらいました。凄い紙ですね。エジブトと言えば、吉村作治先生を思い出します。ここにも石膏で固めた鉢を発掘、歴史を見守り続けてバビルスを育てながら、古代エジブトへの時間旅行をしてみませんか?と、書かれていますね。

神戸花鳥園にもまた、つくば植物園の温室で立派に育っているんですね。

バビルス拡大して見ましたら麻のような感じですね。

バビルスの育て方もかいてありましたね。

同じ仲間のカヤツリそう我が家にあります。草丈1メートル
ぐらいになり繁殖力凄いですよ。破れ傘なんていうこともあるんですよ。
傘を広げたのが破れた感じですから・・・本物の破れ傘はあるそうですが我が家にはないのです。

生地は作れないと思いますが、草が解っただけでも良かったです。すばらしい作品期待しています。

2010/3/14  16:10

投稿者:たんと

味わいのある「紙」ですね。
silkcottonさんの手にかかれば
素敵なタペストリーが出来上がるのではないですか。

http://yaplog.jp/sunnyday2/

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