2008/11/20
二尊院の紅葉 自然
昨日訪れた二尊院の紅葉はまだ始まりですが、しんしんとする寒さの中で、言葉なく、ただただその紅葉の色に感動しました。余計な説明よりも写真で紅葉をお届けします。






小倉山をバックにあるこのお寺は小倉餡の発祥の地としても有名です。西行の庵の跡もあるというほど旅の俳人が離れたくないと思う地でもあります。
二尊院は、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るためそう呼ぶようになりました。嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が承和年間(834〜847)に開山したといわれています。
釈迦如来は、人が誕生し人生の旅路に出発する時に送り出してくださる「発遣(はっけん)の釈迦」といい、阿弥陀如来は、その人が寿命をまっとうした時に極楽浄土よりお迎えくださるといわれています。共に鎌倉時代の春日仏師作とと伝わっています。遠目ながらもその二尊の姿を拝めます。均整の取れた神々しいお姿で、共に片手の手のひらを広げて人の方に向けて救おうとしています。
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小倉山をバックにあるこのお寺は小倉餡の発祥の地としても有名です。西行の庵の跡もあるというほど旅の俳人が離れたくないと思う地でもあります。
二尊院は、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るためそう呼ぶようになりました。嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が承和年間(834〜847)に開山したといわれています。
釈迦如来は、人が誕生し人生の旅路に出発する時に送り出してくださる「発遣(はっけん)の釈迦」といい、阿弥陀如来は、その人が寿命をまっとうした時に極楽浄土よりお迎えくださるといわれています。共に鎌倉時代の春日仏師作とと伝わっています。遠目ながらもその二尊の姿を拝めます。均整の取れた神々しいお姿で、共に片手の手のひらを広げて人の方に向けて救おうとしています。
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2008/11/20 20:10
投稿者:silkcotton
2008/11/20 20:04
投稿者:kasuko
silkcotton様
言葉が出ない!!何回も何回も見せて頂きました。赤、黄紅葉の美しさと建物がマッチして、自然には勝てませんね。時期も色も忘れずお見事ですね。
先日弁天様の、桜、銀杏の紅葉の美しかった事、綺麗!!一声上げて、しばらくその場を離れずに堪能しました。でも今日は、殆ど落葉でこの間との違いに驚きです。季節の移り変わりは、景色をすっかり変えますね。
言葉が出ない!!何回も何回も見せて頂きました。赤、黄紅葉の美しさと建物がマッチして、自然には勝てませんね。時期も色も忘れずお見事ですね。
先日弁天様の、桜、銀杏の紅葉の美しかった事、綺麗!!一声上げて、しばらくその場を離れずに堪能しました。でも今日は、殆ど落葉でこの間との違いに驚きです。季節の移り変わりは、景色をすっかり変えますね。
2008/11/20 20:01
投稿者:silkcotton
たんと様
なんだか忙しかった時の後に訪れるとほっとするというか心が落ち着くものがありました。自然のものにも人の歴史を感じられました。
http://white.ap.teacup.com/redrose/
なんだか忙しかった時の後に訪れるとほっとするというか心が落ち着くものがありました。自然のものにも人の歴史を感じられました。
http://white.ap.teacup.com/redrose/
2008/11/20 16:51
投稿者:たんと




本当にそうですね。常に一瞬一瞬だと思います。この時を逃したらもう巡り会えない事もあるのですから、大事にしたいです。お茶室には一期一会の掛け軸がありましたが、今この紅葉が明日には形を変えるのだろうなあと思いながら眺めていました。
http://white.ap.teacup.com/redrose/