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    <title>色を染める</title>
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    <description>布に人生に色を染める
(澤田靖子）
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    <dc:date>2009-11-25T06:10:14+09:00</dc:date>
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    <title>山茶花</title>
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    <description>[画像]

十一月から咲き出す山茶花ですが、我が家のは同じ種類のようですが節度なく咲いていますが、京都国立博物館でのこの一輪は一輪であっても絵になります。

境内を見回る人が少ないのですから、この存在に気がついてくれる人もいないかもしれません。誰に見られるを意識せずに咲く!孤高の美しさを感じます。</description>
    <dc:date>2009-11-25T06:03:00+09:00</dc:date>
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    <title>クリアファイルに見る名宝</title>
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    <description>先日の日蓮と法華の名宝展での記念に買ってきたクリアファイルです。桃山時代の豊かな芸術性を感じます。

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実物はこのように縦長のものではなくて横長の巻物です。そしてこのファイルは４段にして横長の物をコンパクトに１枚のものにしています。重要文化財『鶴下絵和歌巻』で、書は本阿弥光悦で、画は俵屋宗達です。京都国立博物館の所蔵の作品ですが、NHKのBSだったと思うのですが、美大生達がこのコラボレーションを現代に生かしたらどうなるかに挑戦していました。私としては本物がコラボとしては最高であったので、えっ？...</description>
    <dc:date>2009-11-24T06:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>メタセコイアの木</title>
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    <description>京都国立博物館にはメタセコイアののっぽな木がありました。銀杏と趣がまた違う木で、夜見たら幽霊にでもあったような気になりそうな風貌をしていました。

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この境内には東大寺の燈篭の複製や、石仏なども置いてあり、それを見るのも面白いです。今回は三乗大橋の橋脚石柱や五条大橋の橋脚や橋桁もみつけました。桃山時代（天正１７年５月吉日と銘文がある）の作ですが、どっしりとしたもので橋が支えられていたのがわかりました。

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賀茂川にはいくつも橋が架かっていますが、この五条橋は義...</description>
    <dc:date>2009-11-23T00:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>銀杏の大木</title>
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    <description>京都国立博物館の境内には大きな銀杏の木がありました。

展覧会を見た後はそそくさと出て近くのお寺へ、またお昼時なので、博物館境内にあるレストランや外のレストラン等に出かける人々を眼で送りながら、私は少々寒くはありましたが、この銀杏の木の美しさを見ながら、境内のベンチに座っておにぎりとお茶を！

なんだか人よりいい時間を過ごした気分になりました。

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    <dc:date>2009-11-22T19:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>日蓮法華の名宝展</title>
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    <description>[画像]


京都国立博物館でのこの展覧会は明日23日までです。この会期中に行われました博物館主催の土曜講座４回とシンポジュウムは内容が豊かで京都の歴史と文化をこの日蓮法華の世界から見ることで楽しめました。

数奇な運命をたどったこの日蓮宗ですが、日蓮の燃えるような民を思う気持ちから発しているので、時として排他的な面が（今はないですが）抗争を生んだともいえます。
この講習会を主人は皆勤で私は講座３回に出席しました。その後に展覧会を見ると、展示物の意味するものが分かり、良かったです。最後の昨日の土曜講座...</description>
    <dc:date>2009-11-22T08:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>展覧会のお知らせ</title>
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    <description>[画像]

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染織作家の野村恭子さんのお教室の展覧会です。お教室の方々も皆さん茨木市展・高槻市展で入賞されている方々がほとんどで、大作もまた日常のものが展示されていますが、織りの優しさが伝わってくるものばかりです。

また陶芸で人物を表現されている方の作品も並べられていて、それもまた味わいがあって楽しめました。</description>
    <dc:date>2009-11-21T07:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>ウイリアム・モリス</title>
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    <description>ウイリアム・モリスというと近代デザインの父として有名で、生活に必要なものこそ美しくあるべきだと考えた人です。よくイギリスのテキスタイルデザインやパッケージ等に、植物を中心に美しい彼のパターンデザインが施されています。私はそれだけの人だと思い込んでいました。

先日片山広子さんを調べている中で、ウイリアム・モリスの名がでてきたので、あれ？同一人物だろうかと疑問が起き、先日大学図書館に行った時に調べてみましたら、モリスの全集物が並んでいました。卒業した大学なので、図書カードを利用して1冊借りて帰りの...</description>
    <dc:date>2009-11-20T05:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>茨木の紅葉</title>
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    <description>[画像]

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近所の茨木弁天様の紅葉です。ここ数日の寒さで一気に紅葉が進んでいます。桜の紅葉は早くからでもうすでにほとんどが散っていますが、もみじの紅葉はまだまだこれからです。

昨日は東京で学生時代の友人達との勉強会でしたが、一人の作家、翻訳家について調べたことを発表しあって、その作品を読んで話し合っていました。

今効果がないと切り捨てるという仕分け人の早急な結論をテレビで見て、私達は教育や文化ってお金がないと育たないし、人間の品位もきちんとした裏づけや基盤によって積み上がられていく物では...</description>
    <dc:date>2009-11-19T10:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>猫セラピー</title>
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    <description>昨日お知り合いの方々とひとときお話しをしました。お一人の方は満で97歳のお母様とご一緒にお住まいですが、親子して猫好きのようです。長年かわいがっていた猫がなくなった後、昼間一人でお母様が寂しいのではと思って、新しく子猫を飼われました。

ところが子猫は想像が付かないぐらいやんちゃです。箪笥の上に乗って下りてこないのは下りられないからと思って、お母様が台を持って行っておろそうとしたら猫は勝手に下りて、お母様はひっくり返ったそうですが、どこも悪くならなかったのですからそれもすごいです。で、娘は、自分...</description>
    <dc:date>2009-11-16T08:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>家族の今</title>
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    <description>昨日卒業した学校の社会福祉学科の方々から、講演会があると誘われて大阪在住の同期の数名で参加させていただきました。内容は『家族を問う』という題名で、神原文子先生のお話でした。

聞くこと聞くことびっくりするような日本の家族の現状でした。また家族を作る以前の若い男女のモラルや意識の低さの現状で、日本は一体どこへ行くのだろうと心配になりました。

こんな話を聞いてきたというと私達以上の年代の方々は、女性が社会進出をして家族を見なくなった、モラルの低下・教育の低下を皆さん発言されますが、実際こういう問題...</description>
    <dc:date>2009-11-15T05:48:00+09:00</dc:date>
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