ノンジャンルが続いていますが・・・・。
県労会議が主催する「最賃体験」が、今日から1ヵ月間行なわれます。
これは、岡山県の最低賃金が時給で683円、月給に換算(8時間×22日)すると約12万円になのですが、それで生活しなければならなくなったという仮定のもと、1ヶ月間を遣り繰りするという企画です。
最賃を下げたい使用者側と最賃を上げるよう求める労組側との闘いにおいて、矢張り最賃生活そのものの実態を身にしみて体験していないと、はっきりと訴えていく力として不充分となってしまう、という意図で、労組役員が中心となって体験をしていきます。
実は、わたくしfukutaも参加をし、余り事前の準備も出来ていない儘に、始まってしまいました。
家賃や光熱費・水道代、定期購読をしている雑誌なども換算しなければならず、スタート時点でfukutaの手元に残された金額は約3万円。
これから、日々の食事代やガソリン代などを引いていくことになります。
単純計算、日額1千円でのやりくり・・・・。
しかし!
今日はナースウェーブ行動。
学習会・署名行動と、みんなで頑張った後は、楽しく昼食交流会が開催され、fukutaは運転手のために、参加せざるを得ませんでした。
先ほど終わって、事務所に戻ってきましたが、ワールドビュッフェ堀南店にて、早速1,200円かかってしまい、日額では赤字となってしまいました。
実家暮らしなので、普段より少し食事量を減らせば、おそらく1千円以下で生活できるのでしょうが、間食や仕事でふと合間に飲みたくなるコーヒーなどに対しても気に留めなければならないのが、辛くなっていくポイントなんでしょうね。
手持ち金が尽きないよう、常に残金を気にしながらの縛られた生活となり、そこには文化的な営みを行なう余裕はない。
それを肌で感じることが第一義なのでしょう、これから脱落するまでのしばらくの間(脱落ありきの表現となってますが・・・)、身をもって体験したいと思います。
わたしには、余り経済感覚がないので、これからのために「生活していくこと」について考える、良いきっかけにもしていきたいですね。
今回チャレンジする同胞のみなさん、ともに頑張りましょう!
これをご覧になられている画面の向こうのみなさん、差し入れは換金対象ですので受け取ることは難しいですが、ちょっとばかしでも応援していただけたらと思います。
がんばるど〜〜!!