RUQS−OB会 事務局
池田 智央
1999年度の創刊以来ほぼ2年ぶり名簿の発刊にあたり、事務局の立場でありますが、ご挨拶をさせて頂きます。
まず2000年度の名簿が発行できなかったことについて一言お詫びしなければならないと思います。この件は私に最も責任があります。特に昨年度入会申し込みをされた15期の方はいつ名簿が届くんだろうかと心配されたかと思います。申し訳ありませんでした。
この場を借りて、OB会に対する私の思いを語らせてもらいます。私は「OB会つくりましょうよ」と言い出したうちの1人だと思っているのですが、その本心はやはり「もう一度RUQSのメンバーと会いたい。集まりたい」という思いです。瀬間さんが優勝した第12回ウルトラクイズのメンバーは今でも集まって旅行に行ったりする、という話を聞きました。私にはRUQSにいた4年間がまさしくウルトラクイズのようなものだったと感じられてなりません。
もちろんRUQSにいた期間は皆さんにとって100%よい事ばかりだったわけではないと思います。どの時代にも意見の衝突はあり、中には人間関係で嫌な思いをされた方もいるかと思います。しかし、再会の場があれば関係の修復も可能であろうと思います。
名簿にこだわっているのも、決して組織を作りたいわけではなくて、OB間の最低限のコミュニケーションを図るための道具として、またイベントを開催する際にデータがまとまっていた方が圧倒的に便利だろうと思ったためです。OBを区別するためのものでは決してありません。
とかく、現役を含めた世代間の交流が課題だと思っています。先輩・後輩は決して上下関係ではなく、「前例とホットな話題」を互いに「教え・教えられる」関係が望ましいのではないでしょうか。
来年は記念すべきRUQS20周年となります。なるべく多くの関係者とRUQSの成人式を祝えることを、一OBとして願っています。
2001年12月吉日

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