3月の3日・4日の娘の受験日を皮切りに、 6日の引越し、そして娘の卒業式、謝恩会、チビの進級を祝う会などなど・・・目白押しだった私ですが 中でも「合格発表」は一番 終わってほっとした出来事でした
グリーよりも簡単な出会いの裏技
とは言うものの 明日には私立の発表があるのですけど
でも、私の住む旭川は本州とは違って高校は公立高校の方が一般に学力が高いとされているので 基本的には併願する人は 本命→公立 滑り止め→私立
という風にするのです。
おかげさまで 何とか公立に合格しましたが・・・
友達募集版でデアイ見つけたよ!
ようやく 一段落って感じで 今 日記を書いてます(笑)
家の中は まだまだちゃんと片付いてはいませんが・・・(いったいいつになったら片付くのか)
何とか今まで通りの生活のリズムだけは戻ってきたようです。
和室には未だ手のつかないダンボールも山積みですが・・・
せっかく収納したのに いざ使うとなったら 一体どこに仕舞ったのか分からなくなり、いろいろ開けては捜すという事の繰り返しではありますが・・・
マンションと違ってしっかりとお付き合いがある町内会とかも戸惑いつつではありますが・・・
ちょっとづつ、家族みんなで慣れていこうとしているところです。
それよりも困っているのが・・・
家の暖房!!!
暑い!!!
蓄熱式の暖房機なのですが、これが 温度の調節が難しい難しい
こんな寒い地域で 暖かいというのはどれほど有難いことなのか分かってはいるものの、暑いものは暑い・・・
かといって蓄熱量を減らすと夜に急に冷え込んだときなどは なかなか暖かくならないから 仕方なく7段階中の「3〜4」くらいで蓄熱しているのですが 放熱を最低レベルの1にしても 日中は暑いので結局窓を開けてしまったりするので 貧乏性の私は 窓を開ける度に
「もったいないな〜」
と思うのです
しかも、何のスイッチだか分からないものもまだあって
システムが充実しているのはとってもいいのですが 未だ使いこなせていない私
お風呂も広くなったのはいいのですが 何だか広すぎて(今までが狭かったから)一人で入ると洗い場のスペースががら〜んとして落ち着かないし、お風呂場の窓の外にある小さな坪庭の囲いも
「もしも泥棒がこっそり隠れてて 急にこの窓に張り付いて出てきたらどうしよう・・・」
とか 全然ありえない不安に駆られてみたり
階段の電気が夕方になったら勝手についているので
「誰が電気つけたの!?」
と ちょっとビビッてみたり・・・(暗くなったら勝手に点くシステムでした)
やっぱり 新築と違って 誰かが前に住んでいたというのは なんとなく落ち着かない部分があるのも事実です。
しかも。
前に住んでいた人、近所にまだ住んでいるんですよ〜
なんと引越しして5日目に私の母が来る予定だったのですが 家の前に着いた母が 何だか5〜6年生くらいの小学生の女の子2人と話しこんでいたので
「こんなところで知り合いでもいたのか?」
思い外に出たら
「こんにちは!私 ここに3ヶ月くらい前まで住んでいたんです」
と・・・
「ああ。そうなんだ〜」
と話を終わらそうと思ったのだけど いらんことしいな母は
「この近所にすんでいるの?」と。
女の子:「道路2本向こうに住んでます!」
と明るく屈託の無い笑顔。
しかも一緒にいる女の子に
「家賃12万で住んでたの〜」って・・・
・・・たぶん 自分が住んでいたところに誰かが入ったので気になって無邪気に見ていたのだと思うのだけど、正直 フクザツな気分です。
女の子は無邪気ですが 別に女の子が一人暮らししているわけじゃないですしねぇ・・・
不動産屋さんから聞いていたのは
「この家を借りていた人が転勤になっちゃったので持ち主さんが売りに出した」
と聞いていたからてっきり近くにはいないと思っていたのですが
まさか 道路2本先に居ようとは・・・
いえ。
居てもいいのですが わざわざ 訪ねては欲しくなかったなぁ・・・
何となく気分が
知りたくなかったです
ま、そんな事 言っても仕方ないので 鍵やさんに電話して 全部の鍵を変えてもらうことにしました。
ここに住んでいた方は ご夫婦ともにとっても固い職業の方で問題は無いのは分かっているのですが 一応ね。気分的に何かしないと落ち着かないので。
そんなこんなで 相変わらずな日々ですが、今度は娘の入学式とチビの進級式が待ってます。
頑張るぞ〜