営業電話撃退システムを考えている。かなり優秀。
1 電話がかかってくる。
2 通話前にパスワード入力を要求する。
(フリーダイヤルと同様のメッセージ形式)
「この電話はパスワードが未入力の場合、1分間に100円の通話料金が発生します。それでもよろしかったら、どうぞ」3 営業電話なので、パスワードを知らない。
4 でも、通話はできる。パスワード未入力の場合は、1分間100円とかの課金を相手側(営業側)から徴収する。料金・時間などの設定は任意。
5 つまり、一般人が営業の電話の相手をしている間は、受ける側に幾ばくかの利益が発生している。
6 で、やっぱり電話で会話したくなくなったら、従来通り電話を切るだけ。でも、利益が生まれている。
7 電話会社は、営業側から料金を徴収する。
(ダイヤルQ2と同様な徴収方法で)
補足
1 友人などは、電話が繋がったら、パスワードを入力する。課金されない。パスワードの告知は、簡単に教えておく。パスワードの例:88とか、簡単な番号。でも、知らなくても、Aを読めば問題なし。
2 パスワードを知らない友人(久しぶり)は、電話が繋がったらパスワードを教えてもらい、その場でパスワードの入力をする。これで、課金はされないというシステム。
3 もし、営業電話などで、「パスワードを教えてください」と懇願されても、教えない。(
これが日本人には一番難しい? 末期的症状)
問題点
1 電話会社が、このシステムを導入しないと、どうしようもない。
2 電話会社としては、あまりメリットがない。
3 利用者側には嬉しいシステムでも、運営側には気持ちが届かない。
4 電話会社のシステムの構築に、費用がかかる。(面倒くさい)
優秀な点
1 従来、電話というものは、電話をかける方に主導権があった。今回のシステムは、
受ける側に主導権を持たせるもの。つまり、従来は「電話をかけるぞ。いたら出なさい」。今回は、「電話をかけたかったら、料金を払いなさい。相手をしてやろう」
2 優れた営業の方は、少々の料金が必要でも、話を聞いてもらえれば何とかなると思っている。反対に、つまらない営業と同じにしてもらいたくないという自負もあるだろう。そのような、優れた方の営業を際だたせる。
3 ナンバーディスプレイなどのような似たような「迷惑電話防止方法」よりも、優れている。それは、発想の転換があり、根元的な解決だから。
5 日本だけのシステムではない。全世界に有効。
画期的だと思う。自画自賛。
自分の能力で、人々が幸せになる喜び。(対価があるとなお嬉しい)