提言をしていると、訪問者が多い。そこで、少しディープな提言を。
永遠の生命を維持したいと誰もが思う。(そうは、思わない?) その方法を考えた。究極の生命とは、「記憶」だと思う。「思考」と言い換えてもいい。そのために必要なものは、脳だろう。
1 「脳のみ」の維持をする装置を開発し、エネルギーなどは電気エネルギーなどで恒久制を保つ。つまり、個人の脳を生理食塩水などで保存し、電極などからエネルギーや酸素を補給して、恒久的に維持する。
2 そこでは、思考することは可能だし、記憶も保存される。
3 視界程度は、デジタルカメラで代用可能だろう。画素数もかなり開発されている。
4 勿論、聴覚・味覚・触覚などもデジタル信号で代用可能。
5 つまり、突発的なトラブル(停電? そんなものは自家発電装置で問題無し)が起きない限り、永遠の生命が保持される。
(少し、マトリックス的かもしれないが、一番現実的な永遠の命)
どうして、世界の大金持ちは、このシステムの開発に資金を投入しないのだろう。脳さえ保存することができれば、どうにでもなると思うのに。
それとも、脳の保存は難しいのだろうか。酸素・エネルギー(カロリー)程度で保存可能でしょうと思うのは、「浅い」? 脳も血液で生活しているんでしょ。だったら、人工血液で保存可能でしょうと。
デジタル情報と脳への入力をマッチングさせるのが難しいのか? 多分、そうだろう。