『佐賀のがばいばあちゃん』島田洋七著、読了。
今月は、市立図書館が大幅に休館である。そのため、娘の本を借りて読みました。小2だけど、何とか読んでいた。私的にも、「立ち読みで読んでしまっていた」気がしていましたが、読み直してみると、「立ち読みは立ち読み程度」でした。反省。
それにしても、ばあちゃんも、洋七も、かなりのもの。よくまあ、折れないで、元気に暮らしていたと感動する。あの時代は、
そう珍しい話でもないかもしれないけど、やっぱり感動する。
それにしても、貧乏は貧乏なりに暮らしていくことができたということは、
「貧乏という『状況に埋め込まれた学習』」が成立していたということか。
何だか、大切なモノを日本は忘れたような気がするなあ。カッコつけすぎな私。
付記
本日、体育の授業で、「前方倒立回転跳び」ができました。勿論、若い頃はできていましたが、体重が75キロを切った記念に練習をしてみました。子どもも驚いていたようで、子どもなりに練習を始めました。
43歳で、前方倒立回転跳びができれば、取り敢えず良い感じだろう。