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    <title>悪玉のページ（でも本当はいい人）</title>
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    <description>ディベート、批判的思考、認知心理学、デ・プログラミング
社会科教育（社会形成、提案する社会科、民主主義）
バイク(VMX1200)（直線番長）
海外旅行（バック・パッカー、１５カ国。インドがお気に入り）
読書・映画鑑賞（マッド・マックスがお気に入り）
アルトサックス（サブトーンができない）
将棋、ベンチプレス（過去最高132.5〓）
自宅は、プレースホーム製。ガーデニングに取り掛かり中。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-05-17T20:54:57+09:00</dc:date>
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    <title>銃を持つ民主主義</title>
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    <description>『銃を持つ民主主義』松尾文夫著、斜め読み。
★★★★★
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　昔、アメリカの銃規制の問題を論文にしたことがあった。ほんのの数ページだけど。その時、本書を読んでおけばよかったと反省。かなり詳しくアメリカの国における銃の問題を説明しています。斜め読みですみませんが、やっぱりそれなりの深い歴史があるのですよ。
　詳しくは本書をお読みなることを勧めますが、一つ紹介。
　１９９２年の日本人留学生の服部剛丈君が射殺された事件は、裁判で無罪となっています。ｐ９０。アメリカという国が、よく分かりません。ご冥...</description>
    <dc:date>2008-05-17T20:54:55+09:00</dc:date>
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    <title>モザイク事件帳</title>
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    <description>『モザイク事件帳』小林泰三著、読了。
★★☆☆☆
[画像]

　衝撃のデビュー作である『玩具修理者』の作者である小林さん。本作の評価は低い。低さの説明は、難しいのだけど、お手軽さが鼻に付くというか。もっと骨太のミステリーを読みたいのである。それにしても『玩具修理者』は衝撃であった。

　五月、六冊目。
　本の手持ちが無くなる。
　連休疲れもある。（遊んだわけではないけど）</description>
    <dc:date>2008-05-14T20:40:04+09:00</dc:date>
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    <title>デジャヴ</title>
    <link>http://white.ap.teacup.com/sakai/515.html</link>
    <description>「デジャヴ」視聴完了。
★★★★★★
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　いやあ、映画が趣味で人生楽しい。甘めの星６つ。映画らしい映画でかなり楽しめました。しかし、恥ずかしながらこの映画、ノーマークでした。知らなかった。人生損していた。これからは、ネット上のチェックをもっとしようっと。反省。
　所々、ハテ？という展開もあるけど、そんな細かなことをぶっ飛ばすような、展開と演出、そしてロマンス。面白い映画だぞおお。
　それにしても、映像が綺麗、うまい。たいしたもんです。２時間があっという間の映画でした。ネタバレをしないために...</description>
    <dc:date>2008-05-10T22:29:59+09:00</dc:date>
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    <title>恥ずかしくて死ぬかと思った体験</title>
    <link>http://white.ap.teacup.com/sakai/514.html</link>
    <description>『恥ずかしくて死ぬかと思った体験』２ちゃんねる新書編集部編著、再読了。
★★★★★
[画像]

　この頃増加中の、２チャンネル新書。その創刊シリーズの一冊。ネット時代の申し子のような新書です。著作権の問題があると思うけど、面白ければいいかと。
　時々、書店で立ち読みしているほどの面白いシリーズが多い。

　五月、五冊目。
　久しぶりの雨。</description>
    <dc:date>2008-05-10T11:01:29+09:00</dc:date>
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    <title>部下の仕事はなぜ遅いのか</title>
    <link>http://white.ap.teacup.com/sakai/513.html</link>
    <description>『部下の仕事はなぜ遅いのか』日垣隆著、読了。
★★★★☆
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　悪く言うと、お手軽に本を出版した感じがする。私自身、討論会などの記録をそのまま本にした形式が、好きではないことも影響している。
　しかし、「跳び箱の跳ばせ方」「絵の描かせ方」などの情報収集力は、やはり日垣さん。アンテナの素晴らしさは、日本でもトップクラスでしょうかと。

　五月、四冊目。
　プチ祝杯。
　そして、四国の要人が職場に訪問。</description>
    <dc:date>2008-05-08T21:19:44+09:00</dc:date>
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    <title>キングダム</title>
    <link>http://white.ap.teacup.com/sakai/512.html</link>
    <description>「キングダム」視聴完了。
★★★★★
[画像]

　すさまじいまでの終盤のアクションシーン。そして、社会派の内容。これぞ大作という感じの映画でした。これは、邦画では無理ですね。せいぜい戦国時代の合戦シーンまでかと。
　それにしても、考えさせられる映画でした。サウジアラビアとアメリカとの関係など「知っているつもり」でしたが、まだまだ未熟者でした。また、負の連鎖に関しても考えさせられました。異文化は、私には難しすぎます。お気楽に海外旅行を楽しんでいて良いのかと、一瞬考えました。
　連休終盤の映画としては...</description>
    <dc:date>2008-05-05T22:35:13+09:00</dc:date>
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    <title>ここ　食卓から始まる生教育</title>
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    <description>『ここ　食卓から始まる生教育』内田美智子・佐藤剛史著、読了。
★★★★☆

　惜しくも星４つなのは、内田先生の肝心の講演の中身が乏しいこと。講演記録を紹介してくれるだけでも、本書の価値は高まると思う。そこが少し残念。
　内容は、食育と性教育とを絡めた家族愛についてです。いつもは、ふざけた言動ばかりしている私ですが、色々考えさせられたことも事実です。
　当たり前に「普通の食事」「普通の家族愛」で成長した私ですが、それがとても貴重なことであるかも知れないと再認識させられた感じです。

　五月、三冊目。</description>
    <dc:date>2008-05-05T19:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>玉ねぎフライパン作戦</title>
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    <description>『玉ねぎフライパン作戦』椎名誠著、斜め読み終了。
★★★☆☆
[画像]

　久しぶりのシーナ・エッセイ。斜め読みなのは、外国料理関係がストライク外だから。日本の居酒屋なんかの蘊蓄は、本当にためになる。
　エッセイをたくさん快調に書き飛ばしているシーナさんだけど、サラリーマン時代は大変だったらしい。そのところを考えながら、エッセイを読む今日この頃。

　五月、二冊目。
　ゴールデンウイークも明日で終わりだ。はあ。</description>
    <dc:date>2008-05-05T16:19:51+09:00</dc:date>
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    <title>プラネット・テラー</title>
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    <description>「プラネット・テラー」視聴完了。
★★★★☆
[画像]

　惜しくも★４つ。スプラッタームービーが少しストライク外。病院でのシーンなどは非常にうまい展開でした。軍隊との絡みが弱いかな。
　ここにもブルースが出ていまして、「あんたは偉い」状態です。いい人です。
　これで「グラインドハウス」は終了ですが、日本の映画関係者は見習って欲しいですね。松田優作の遊戯シリーズや、ショーケンの「傷だらけの天使」などは、低予算でも優れた作品だったと思います。</description>
    <dc:date>2008-05-04T10:56:27+09:00</dc:date>
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    <title>償いの椅子</title>
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    <description>『償いの椅子』沢木冬吾著、読了。
★★★★☆
[画像]

　優れた小説だとは思うが、ストライク外し。その理由は、登場人物が多く、しかも視点の移動が多すぎること。外国の小説のような感じがした。悪い意味で。しかし、物語の構成やテイストは素晴らしい。特に主人公が車椅子という状況で復讐をする所などは感動する。
　骨太のハードボイルドだとは思うけど、ストライクを外したのが残念。作者のせいではない。こちら側の問題。北方謙三の現代日本ハードボイルド小説を熱望する。お願いします。

　五月、一冊目。
　待望のゴールデ...</description>
    <dc:date>2008-05-03T12:05:25+09:00</dc:date>
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