11月25日
天候:晴れ
風向き:なし
水位:やや減水
水色:濁り
水温:11℃前後
さて、みなさん、気が早いのですが今年もあとわずかになってしまいました。
バスフィッシングシーズンも年度末ファイナルカウントダウンといったとこでしょう。
釣り納めはまだまだ早い気がしますが、今のビッグバスチャンスを掴んでみよう。
だんだん寒くなってきましたが、今の河口湖はパターンを掴めば釣れています。
最近の情報では、最大魚57cm、中型の平均サイズは30cm前後。
初冬のパターンを掴めば、お天気次第なのですが、平均して3本前後。
時にラッシュが掛かれば10本ぐらいは釣れる状況です。風が無ければベスト。
秋の名残のシャローパターンは出ればデカイ50upですが、単発が多い。
ただ、シャッドやプロペラ系を巻きまくっていると、時に小型もラッシュが掛かる。
ここからは、今の時期の有効パターンを紹介。
季節は初冬。浅い場所と深い場所の2つのパターンがあります。
どちらも、冬型に入るとピンポイントをしっかりと狙った釣りが効果的になります。
●初冬のパターン
冬型パターンは、深い場所(8m前後)のスモールラバージグによる攻略がキモです。
朝夕のまづめ時、風が吹いたタイミング、ベタ凪でテクニカルに攻めたり。
いい時間帯、いいタイミング、バスの居るスポットにルアーが入ればバイトがある。
基本的にコンディションはスローで、エビやハゼを食っているので、
スモールラバージグもスモーク系+ペッパーやコッパー系、グリパンが有効です。
エリアはさかなやワンドから鵜の島まわりの溶岩帯の深い場所。
鵜の島まわりの深い場所で、ベイト付きなら、メタルジグ、テールスピンジグ。
エンジン船で遠征が可能なら、ロイヤルから畳岩の溶岩帯の深い場所がオススメ。
風が吹かない状況では、フラットが攻めやすい。
風が吹いていれば溶岩の浅い場所のウィード(4m前後)や、
溶岩帯ブレイクの下の根っこの部分(8m前後)にバスが回遊したり居ついてます。
●シャローパターン
好調なのは鵜の島まわり。
今年は鵜の島まわりのシャローでモロコが接岸していて、
タイミング次第では、クランクベイト、スピナーベイト、プロペラ系にヒット。
もう少し前の水温15℃前後では普通のリーリングスピードでよかったのですが、
現状の12度前後では、スローリトリーブを心がけましょう。
ちょっと深めのウィードや岩をかすめてみれば、きっとビッグバイト!!!
風でベイトフィッシュが流されたり、風が止んで太陽が姿を現した時など、
何か自然状況の変化があり、バスがディープから移動したタイミングがキー。
初冬の深い場所の釣りと、巻き物スローリトリーブパターンと併用してみよう!!
●場所
さかなやワンド、鵜の島まわり、ロイヤル、畳岩
漕艇場、白須
●オススメルアー
スピナーベイト
クランクベイト
ラバージグ
スモールラバージグ
メタルジグ
テールスピンジグ

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