3月のダイヤ改正で定期運用から撤退した秋田のキハ58系を使用した臨時列車として、先週末と今週末に五能線弘前〜五所川原で「津軽路りんごの花号」が運転されたことから撮影と乗車をしてきました。

青山を1926Dで出発しました。キハ110系の車内には新しい路線図が掲示されていました。「岩手・青森周辺」と銘打っていますが、盛岡支社エリア全域+弘前〜青森といったところが掲載されています。竜飛海底まで載っている半面IGR・青い森・三鉄の途中駅が省略されているのは残念でしたが。

弘前へは「ヨーデル号」の県北バス便で移動しました。今年導入車が使用されました。

弘前では2830Dへ10分程度の乗り継ぎ時間でしたが「ヨーデル号」は若干早めに到着しました。「リゾートしらかみ1号」発車と当時に1653レが到着しました。1653レは3月改正からEF510牽引となりましたが図らずもEF510の初撮影にもなりました。

りんご畑が周囲に広がる林崎で2830Dを下車し、829Dも撮影しました。今年は桜の開花が早かったのですが、りんごの花も同様で、白い花はほとんど残っていませんでした。

板柳方面に向かって歩き、板柳〜林崎のほぼ中間といえるあたりの踏切で9830D「津軽路りんごの花号」を撮影しました。五能線内の編成は五所川原方からキハ581502+キハ282047の元「陸中」使用車同士の組み合わせでした。五所川原行きでは低速での走行でしたので、踏切の作動時間が長かったです。

五所川原まで移動しますが、まだ時間があるので一旦陸奥森田まで行ってから引き返すことにし、板柳で8524D「リゾートしらかみ4号」の指定券を購入し、乗車しました。

8524D「リゾートしらかみ4号」は五所川原で8523D「リゾートしらかみ3号」と交換となりますが、展望ラウンジから停車中の8523D「リゾートしらかみ3号」を撮影します。
「津軽路りんごの花号」の編成は側線に留置されていました。

陸奥森田で8524D「リゾートしらかみ4号」を下車しました。下車したのは自分ともう1名…とよく見たら何度か顔を合わせているIGR勤務のA氏でした。さきほど撮影した「津軽路りんごの花号」に乗車していたということでこのあとの行程も一緒とのこと。

831Dで五所川原へ戻り、駅周辺を散歩して時間をつぶした後9831D「津軽路りんごの花号」に乗車しました。ステッカーながらもオリジナルのヘッドマークが付いたほか、サボも特製のものでした。

五所川原の発車が3分ほど遅れたものの、板柳で交換待ちの停車時間で相殺され以降は遅れることなく川部・弘前へと進みました。

弘前からは「ヨーデル号」で盛岡へ帰りました。往路と同じく県北バスの便で、往路で乗車した車両より1年早く導入された車両でした。