2008/5/18 19:24
今日の盛岡は朝から五月晴れの青空が広がっていました。そんな中、盛岡のキハ110系に的を絞った撮影に動き回っていました。田植えもこの土日がピークだったようで水の張られた水田や農作業の人が至る所で目につきました。
最初は釜石線直通の快速「はまゆり」です。東北線内での撮影では初めて石鳥谷〜日詰での撮影をしました。

3621D「はまゆり1号」は花巻方からキハ110-136+キハ112-1+キハ111-2の編成でした。風もなかったので水鏡がいい具合に映えるかなと思っていたのですが、携帯で遊んでいたときに姿を現していたのに気づいて慌てて構えたので御覧のように水鏡は一部分のみという中途半端なアングルになってしまいました。


この場所では下り列車は後追いでの撮影になりますが、続いて現れた3622D「はまゆり2号」も無事撮影しました。
盛岡方からキハ110-3+キハ110-138+キハ110-139と2号車にも100番台の入った編成でした。

「はまゆり」の撮影を終わり、花輪線へと移動します。最初に松尾八幡平駅で1928Dを撮影しました。キハ110-118+キハ110-122の編成で、偶然にも2006年12月2日の試運転編成と同じ番号同士の組合せとなりました。花輪線では基本的に2両編成はキハ111+キハ112での運転ですが、1組だけキハ110同士の2連となる場合があります。

1928Dと松尾八幡平で交換する1929Dはキハ111-118+キハ112-118の編成でした。1929Dを追いかけるようにR282を進み、田山付近のリンドウ畑(写真上)、湯瀬渓谷(写真下)で撮影しました。

1929Dと鹿角花輪で交換する3930D「八幡平」は最近の地方線区では長編成の部類に入る4両編成。今日はキハ112-114+キハ111-114+キハ112-151+キハ111-151の編成で、2組4両しかない150番台が連結されていました。
道の駅かづの「あんとらあ」裏の駐車場で撮影(写真上)したあとR282を走りますが、やはり停車駅が少ない分なかなか追いつけず、安比高原停車中にようやく追い越して松尾八幡平で2枚目を撮影できました。
平館の「ユニバース平館店」で昼食を買って店内の食事休憩スペースで食べました。

すぐそばの踏切でキハ111-120+キハ112-120の編成による1931Dを撮影しました。この場所では姫神山をバックに入れての撮影が可能で、

↑この2006年5月のTOP写真もこの場所で撮影したものです。ただ、当時はインカーブ側に咲いていた菜の花は今年はありませんでした。(別の場所にはありましたが)

一旦帰宅してうたた寝をしていたところ17時過ぎに目が覚めました。山田線653Dの撮影のため上米内へと向かいました。水鏡を狙ったものの今度は風がやまず…。
653Dは盛岡所属車で唯一、新津が新製配置のキハ110-128が使用されました。

時刻表を見たところ好摩〜大更あたりまで行けば1939Dが撮影できそうだと分かり、移動しました。さすがに好摩発車には間に合わなかったのですが、大更で1936Dと交換待ち停車があるので先回りし、平館で撮影しました。
1939Dはキハ110-129+キハ111-114+キハ112-114の3連でしたが、昨年3月の花輪線キハ110系化によりデータイムは3930Dを除いてすべて2両となっているため、花輪線でキハ110が先頭となるのは1939Dの盛岡〜十和田南・1941D・1926Dの大館〜十和田南で、盛岡方では1939D・1941Dのみとなります。
日没が遅くなったとはいえ平館で撮影した1939DもISO800まで感度を上げていましたし、シャッタースピードも1/200(さらに画像補正)でした。まだ夏至まで1ヶ月ほどありますのでもう少しあとだと松尾あたりでも撮影できるかもしれません。
1939Dを撮影して本日の撮影は終了です。
最初は釜石線直通の快速「はまゆり」です。東北線内での撮影では初めて石鳥谷〜日詰での撮影をしました。

3621D「はまゆり1号」は花巻方からキハ110-136+キハ112-1+キハ111-2の編成でした。風もなかったので水鏡がいい具合に映えるかなと思っていたのですが、携帯で遊んでいたときに姿を現していたのに気づいて慌てて構えたので御覧のように水鏡は一部分のみという中途半端なアングルになってしまいました。

この場所では下り列車は後追いでの撮影になりますが、続いて現れた3622D「はまゆり2号」も無事撮影しました。
盛岡方からキハ110-3+キハ110-138+キハ110-139と2号車にも100番台の入った編成でした。

「はまゆり」の撮影を終わり、花輪線へと移動します。最初に松尾八幡平駅で1928Dを撮影しました。キハ110-118+キハ110-122の編成で、偶然にも2006年12月2日の試運転編成と同じ番号同士の組合せとなりました。花輪線では基本的に2両編成はキハ111+キハ112での運転ですが、1組だけキハ110同士の2連となる場合があります。

1928Dと松尾八幡平で交換する1929Dはキハ111-118+キハ112-118の編成でした。1929Dを追いかけるようにR282を進み、田山付近のリンドウ畑(写真上)、湯瀬渓谷(写真下)で撮影しました。

1929Dと鹿角花輪で交換する3930D「八幡平」は最近の地方線区では長編成の部類に入る4両編成。今日はキハ112-114+キハ111-114+キハ112-151+キハ111-151の編成で、2組4両しかない150番台が連結されていました。
道の駅かづの「あんとらあ」裏の駐車場で撮影(写真上)したあとR282を走りますが、やはり停車駅が少ない分なかなか追いつけず、安比高原停車中にようやく追い越して松尾八幡平で2枚目を撮影できました。
平館の「ユニバース平館店」で昼食を買って店内の食事休憩スペースで食べました。

すぐそばの踏切でキハ111-120+キハ112-120の編成による1931Dを撮影しました。この場所では姫神山をバックに入れての撮影が可能で、

↑この2006年5月のTOP写真もこの場所で撮影したものです。ただ、当時はインカーブ側に咲いていた菜の花は今年はありませんでした。(別の場所にはありましたが)

一旦帰宅してうたた寝をしていたところ17時過ぎに目が覚めました。山田線653Dの撮影のため上米内へと向かいました。水鏡を狙ったものの今度は風がやまず…。
653Dは盛岡所属車で唯一、新津が新製配置のキハ110-128が使用されました。

時刻表を見たところ好摩〜大更あたりまで行けば1939Dが撮影できそうだと分かり、移動しました。さすがに好摩発車には間に合わなかったのですが、大更で1936Dと交換待ち停車があるので先回りし、平館で撮影しました。
1939Dはキハ110-129+キハ111-114+キハ112-114の3連でしたが、昨年3月の花輪線キハ110系化によりデータイムは3930Dを除いてすべて2両となっているため、花輪線でキハ110が先頭となるのは1939Dの盛岡〜十和田南・1941D・1926Dの大館〜十和田南で、盛岡方では1939D・1941Dのみとなります。
日没が遅くなったとはいえ平館で撮影した1939DもISO800まで感度を上げていましたし、シャッタースピードも1/200(さらに画像補正)でした。まだ夏至まで1ヶ月ほどありますのでもう少しあとだと松尾あたりでも撮影できるかもしれません。
1939Dを撮影して本日の撮影は終了です。
投稿者:左党89号
