2008/6/22 20:56
盛岡車両センター所属のキハ58系改造車「Kenji」は、通常5月・7月〜11月は「さんりくトレイン北山崎号」として運転されますが、設定のない6月は団体を中心とした運用となっています。その中で今日は「第3回八幡平市民号」の往路として花輪線へ入線しました。
送り込みの回送の撮影もするため6時ごろに出発して、最初に滝沢〜渋民へ向かいました。


その後、大更付近・松尾八幡平で撮影しました。無論途中交換となる列車はすべてキハ110系となっていますが、松尾八幡平で交換した1924Dの十和田南方は新製配置が新津だったキハ110-128。Kenjiの荒屋新町方先頭のキハ58 650も新潟配置を経験しているわけですが、両者の配置時期は重ならないもののこのような形で偶然にも元新潟同士の顔合わせにもなりました。

龍ヶ森越えの峠道にかかると霧の中となりました。

荒屋新町で折返し待ちの間、1926D(中)・1927D(右)と並びます。荒屋新町駅で3本の線路がすべて埋まるのも最近では珍しいです。



上りは赤坂田〜小屋の畑・安比高原付近・大更バイパスで撮影したあと高速で紫波まで移動してまたしても石鳥谷〜日詰で撮影しました。
Kenji通過後も貨物や3623D「はまゆり3号」を撮影していました。
送り込みの回送の撮影もするため6時ごろに出発して、最初に滝沢〜渋民へ向かいました。


その後、大更付近・松尾八幡平で撮影しました。無論途中交換となる列車はすべてキハ110系となっていますが、松尾八幡平で交換した1924Dの十和田南方は新製配置が新津だったキハ110-128。Kenjiの荒屋新町方先頭のキハ58 650も新潟配置を経験しているわけですが、両者の配置時期は重ならないもののこのような形で偶然にも元新潟同士の顔合わせにもなりました。

龍ヶ森越えの峠道にかかると霧の中となりました。

荒屋新町で折返し待ちの間、1926D(中)・1927D(右)と並びます。荒屋新町駅で3本の線路がすべて埋まるのも最近では珍しいです。



上りは赤坂田〜小屋の畑・安比高原付近・大更バイパスで撮影したあと高速で紫波まで移動してまたしても石鳥谷〜日詰で撮影しました。
Kenji通過後も貨物や3623D「はまゆり3号」を撮影していました。
投稿者:左党89号
