(2000年度 日ハムの指名選手) 蔵の評価 実際の活躍
1位 井場 友和(富士重工)投手 ☆☆ ☆☆
2位 木元 邦之(龍谷大) 内野 ☆☆ ☆☆☆
3位 加藤 竜人(NKK) 投手 ☆☆ ☆☆
4位 中村 隼人(本田技研)投手 ☆☆☆ ☆☆
5位 山地 隆 (関西高) 内野 未確認
6位 駒居 鉄平(関西創価)捕手 未確認
7位 田中 聡 (米独立) 内野 未確認
1位〜4位までは、すでに誰もチームには残っていないが、即戦力としての一応の成果を残したものばかり。特に2位の木元 邦之選手の活躍が目立つ。ただ現役を続けているのも彼と駒井のみで、長いスパンで見た時には意見が別れる指名だといえよう。
逆に5位〜7位で獲得した三人で、唯一チームに今残っているのが、一軍の実績はない6位の駒井のみ。そういった意味では、毎年4位前後の成績を続けていた、当時の日ハムのビジョンの無さが、浮き彫りにされる指名となっている。けして結果的に、悪い指名ではなかったと思うが、その後常勝チーム・阪神復活の礎となった指名をした阪神や黄金期末期の圧巻の指名を続けていた西武などと比べると、後々までに多大な影響を与えていた他チームの指名と比べると、地味なドラフトに終わっている。