おれたちは例えるなら牙抜かれて檻いれられたライオン
「こんなのおかしい!」って叫びたいんだけど
なんか相手は手ごわいし、
「とりあえずうまく生きていこう・・」
てな感じ
たぶんそういう状態の人がほとんど
この無力感の伝染にやつらはとても力を入れてきた
もし、こんな世界をひっくり返すなら
まず第一に、大多数の人に
真実を知ってもらわないといけない
「社会に興味ある人たち」はどんどん知識を深めるけど
「興味ない大多数の人たち」には、いつまでも何も届かない
肝心なのは、大多数の人って
テレビは見ても、小難しい文章は読まないってこと
”子供と話すなら子供の言葉で”って感じで
大多数の耳に届けるのであれば、
・難解な言葉は使わずに
・手短にまとめ
・論理よりも感情やイメージに
訴えなければならない
(そう、たとえば奴らが発明した”マスメディア”のように)
その部分、おれたちは支配者にもっと学ぶべきだ
彼らは大多数の平民の思考回路、行動パターンについて
この世の誰よりもよく理解し、コントロールができている
(例えば、郵政民営化という罠に、
バカみたいにみんなで誘導させられた)
こういう、「たくさんの人に解るように真実を伝えたい」
を実践している人もいるので、ご紹介
・小沢健二著『うさぎ!』
・コチラはWEBページ
小沢健二さんは、しばらく南米ボリビアに滞在したみたいです
(詳細は知りませんが、、、^^;;)
ラテンアメリカは今、黒いオセロが次々にひっくり返るように
アメリカンスタンダードが拒絶されています
(地球上で今、最も注目すべき地域だ!)
彼は、ロスチャイルドやイルミナティを名指しては
いませんが、皆が”知らなきゃいけない多くのこと”
について、単純明快に暴露していて最高です
(核・メディア・教育・環境・多国籍企業・セルフエスティーム
などなどについて)
例えばこんな調子↓
(ラテンアメリカは)五百年間ずっと戦ってきた
それなのに、豊かな国々の新聞の見出しでは、
『左傾化する南の大陸』だってさ
左翼とか右翼とかはたかだか二百年前かそこらに
生まれた言葉だ
南の人々はそんな言葉が生まれるずっと前から
五百年間も同じ戦いを続けてきた
「ああいうのは、人がスポーツをやっているところへ
行って、『あなたたちはコンピューターゲームの実際版を
やっているんですね』なんて言うようなものだ
スポーツはもともとスポーツなんだよ」
↑白人の価値観でしかものを見ようとしない点を批判
出来るだけ多くの人が呼んでくれたらなと思う寓話です
あと、ベネズエラの英雄
チャベスの本も素敵

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