今回の移動式テントの製作をする為に、群馬県まで出かけマシンガン釣法で有名なワカサギプロ松田さんにいろいろ聞いて、一人用のカタツムリテントを購入してきました。
現地の釣具屋さんでは一台\13,000-で売られていました。
岩手県と群馬県との違い・・・
1)群馬県では榛名湖・赤城湖と風がとても強く、飛ばされない重量が必要だということ。
2)氷上から駐車場まで段差が少なく氷上に出やすい岩洞湖の小石川のようなイメージだと思いました。
3)台座を高くして、釣り台を製作して高い位置で釣る・・・穂先の角度にあった台座の高さと釣り台の高さが求められる。
4)販売されているカタツムリにホームセンターにてT字の部品を購入して、スキーを取り付ければ完成品になる。使う人に合った高さにあわせる・・・
やはり使う場所が変ると、考え方もそれぞれ変るんだと実感したshigeでした
岩洞湖では・・・
1)まずは高齢者(自分も含めて・・・)が多いので、軽量化しなければ氷上に出かける前に腰がくだける・・・うちの相棒のようにね・・・(笑)
2)岩洞湖の場合、氷上に出るのにガケみたいなところが多く急勾配の坂を下りなければならない・・・よってやはり軽量化が必要。
3)岩洞湖は本州一の極寒の地・・・雪が多く積雪に対応したものが必要で、奥の12番赤の8番までテントを持って入る事を意識しなければならない。
4)岩洞湖のワカサギはすれてないから・・・釣り台を作らず「南極1号」のような気持ちよく移動できるシンプルな物を作る(笑)
5)風は岩洞湖も強いので、風に強い素材で軽量な物を考える。
こんな感じの事を考えながら、ツインドーム(移動テント 岩洞2号の別名)と同時にカタツムリの軽量化に取組むこととしました。
カタツムリテントについては現在の市販品の完成度が高い事から、単純に軽量化することとしました。
左側がツインドーム・・右側が改良前の市販のカタツムリテントです
