Microさんの関空・紀州路快速を導入しました。
いつも通りカプラー交換を進めてまいりましたが、今回は先頭車の交換に苦慮しました。
マウント式富カプは今回はテールの構造の絡みもあり、容易く取り付けできません。
小生は後発のラウンド製223系2500タイプとの併結を考慮し、先頭は珍しくカトカプ化としました。
なんとか加工を終えましたが、併結を考えていらっしゃる方は加工の際に工夫が必要となりますのでご注意下さい。あと、モハ223がM付1輌のみですので動力協調できるかな?ま、併結走行の際にラウンド側を瞬間的にT車の床下に換装したり、そんなに気にならなければMicroさんのモハ223(M)を抜いてサハが続くお手軽併結でもいいかもですね。それか、5輌Ver.の頭だけ交換してみて登場当時を再現してみるとか…。
併せて、当初この車両への目的であったリフレクタ風ライト加工も終了させてます。
欲を言えば点灯時のライトの輝度が欲しかったかな。。
画像は続きを…
加工前の併結先頭車カプラーです。アーノルド対応です。
自社カプラーでは差替えだけで換装できる様子ですが…。
交換後。ラウンドの223系2500との併結を考慮してマイクロカプ&カトカプを加工して取り付けてます。自称・マイクロカトカプとでも名づけましょうか^^;
加工後、223系-0どうしで併結させてみました。
ラウンド製2500発売前に2000で併結してみました。
リフレクタ調ライト加工を施してみました。右がAfterです。
ちなみに、左がカトカプ加工連結器、右はダミー連結器です。
今回、ダミー連結器側は換装を省略してます。
After:ライト点灯確認(ヘッドライト薄暗いカモ…)
After:テールライト点灯確認(デカライトなので効果大!カナ?)