新堀川界隈ネットワークが健在だ。
しかしながら、街づくりは旧来の手法でも進行している。
お隣の徳島市、新町川と周辺商店街周辺でも好ましくない事態が生じている。
高知県と市が行なっている手法と良く似ているのには苦笑させられる。
まず総額186億円もの中心市街地(新町西地区)の活性化を目的とする事業だが、情報の市民への提供が徹底的になされていない。
音楽・芸能ホールの建設は『かるぽーと』に置きかえれる。たった70台の外来駐車場とここも似ている。
眉山の景観を壊す市が作る高層マンション建設は市条例違反。
財政難の県が補助金を断わったので、徳島市が125億を持たなくていけないとかで、ここは今日的だ。
『財政危機宣言』を発しながらも箱物を推し進める徳島市に対して市民の意見7800中5000件の反対が寄せられたという。