記者の方が見えられて4日の新堀川周辺観光祭りを取材なさっていかれました。
高知新聞社の方はベテランの女性記者で5日の朝刊に写真入りでだいぶ書いて下さっていました。
参加者への取材など、客観性をもたらすように終わった後も2時間ほど居られたでしょうか、大変なものだなーと感じました。
もうお一方、読売新聞の方は新人で、18行にまとめるとなるほどこうなるのかという簡潔な文章です。
5日の朝刊記事『偉人の足跡 新堀川に訪ね 高知』という見出しで内容は次のようなものでした。
練習に書き写してみます。
『幕末、明治の偉人らの住居跡などがある高知市の新堀川沿いの、はりまや町、桜井町などでは、住民らが「地元の歴史を再発見しよう」と企画した「新堀川 草の根 観光祭り祭り」が行なわれた。
新堀川界隈ネットワークのメンバー田中正晴さん(56)が案内役を務め、市民ら約20人が、幕末の志士・武市半平太や明治の思想家・中江兆民らの住居跡などを、約2時間かけて訪ね歩いた。幕末に先祖が周辺に住んでいたという同市桟橋通の無職西村盾志さん(76)は「実際に歩くと、歴史が身近に思えた」と話していた。』