今日は帯屋町筋を官製デモが練り歩いた。
今回は県費の支出を外したようだ。
今日は尾崎知事を先頭に、官費で活躍した「はちきん連合」が両脇を固めている。
今回新しく「命の道づくり」がスローガンに掲げられている。
『市民デモ』ということで、作業服は着てこない分、黒服が目立った。見事な白鉢巻とネクタイは官製デモの項にファイルしてしかるべきだ。
どうやらコンサルでも入れて、キャッチフレーズを練ったようだ。
「命の川づくり」を心がけている我が方にとっては、命の使われ方が違うように思われる。
そして立案者が、勉強不足なのか第一回目のデモのときも不消化なスローガンが目立ったが、何事も「予算の枠内思考」のなせる技だろうか。
下記は1月の官製デマゴーグ、ガソリン税廃止よりも大きな利益を訴えたかったようだが、正確さに欠くアジテーションだ。
『道路特定財源の暫定率廃止で県内道路予算
が311億円減少
あなたは目の前の25円を選びますか?
それとも高知県の将来を選びますか? 』
県民の負担が無くなる分は県議会でも取り上げられ、修正が加えられたようだ。