東京は新大久保のライブハウス、EARTHDOMにthe原爆オナニーズのライブを見に行く。
新大久保駅を降りるとすれ違う人々の言葉が日本語ではない。リトルトーキョーならぬリトル韓国か。良いのか悪いのか。
6時40分過ぎにEARTHDOMに入る。
生ビールを飲みながらスタートを待つ。ビールがあまり美味くない。発泡酒のような感じ。一昨日の夜中あたりに少し体調が悪くなったのだが治りきっていなかったか。
原爆のライブでよく見る人をちらほら。
7時30分過ぎにライブスタート。
1番手はSLIP HEAD BUTT。
原爆とよく対バンしていて、ここで原爆を見た時は全部対バンだったかも。骨太な音にロックなボーカル。後半はゲストでサックスが入っていた。聞き間違いでなければP−ファンクではなくP−パンクと言っていた。
2番手は鉄アレイ。
名前は知っていたけど見るのは初めて。ボーカル、ギター、ドラムという編成。ベースはどうしたのだろうと思いながら見る。曲の合間に「ベースを返してください」と言っていたが、あれはベースが盗まれたのかそれとも急な脱退をちゃかして言ってみたのか。
演奏は気合い十分だったがMCなどは和気あいあい。無駄にカッコつけないカッコ良さを感じる。キャリアの余裕か。
3番手でトリがthe原爆オナニーズ。
いつもは2人いるギターが今日は1人。そのせいかどうかいつもより少し音が小さかったような気がする。
いつものようにスタートして3曲ほどやったあたりで新曲発表会と言って来年2月に出るアルバムの曲を次々と披露。ドラムのイントロがやや長い曲以外は今までとあまり変わらない曲調であったが、やはり新曲というのは良い。同じ人間がやっているのだから曲調なんてそんな急に変わるものではない。メジャーのバンドで、同じことを繰り返して売り上げが落ちると流行りの音を使ってテコ入れしてみるも、付け焼刃丸分かりでみっともなかったりすることがある。原爆にはそれがない。まったく変化していないわけではないが、自分達の中で自然に変化しているから嘘がない。だから信頼できる。
ここ最近の原爆は、本編を終えて一旦引っ込んでアンコールでまた出てくるということはせず、第2部と称して少し休憩して勝手に続けてしまう。第3部もある。今日の2部3部は全部カバーだったと思った。ストゥージーズ、MC5、ラモーンズ、最後は外道「香り」で締め。
今日が本年東京でのラストライブとのことで、「良いお年を」と言って去って行った。
2月にアルバムが出て5月のラママのライブをすでに抑えてあるとのこと。原爆は来年もガッツリやるようだ。自分も体制を整えてライブの本数を増やさねばと思った。
http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/menu.html
「今日の銀シャリ」
昼
納豆
ごはん
味噌汁(白菜、ニラ、豆腐)
麦茶
夕方
ふりかけ
ごはん
味噌汁(白菜、ニラ、豆腐)
夜
生ビール
「EARTHDOM」にて。
夜中
やきそば
麦茶

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